韓国の人気グループ・東方神起、KARA、少女時代らが13日、東京ドームで行われたK-POPフェスティバルで競演した。韓国のテレビ局KBSの人気音楽番組『MUSIC BANK』が主催した同イベントには、韓国のトップアーティスト15組が集結。中でも“トロット”歌手のパク・ヒョンビン(28)がド派手な衣装とパフォーマンスで大声援を浴び、観客4万5000人の大合唱が沸き起こった。
「韓国の演歌」と呼ばれるトロット界の王子・ヒョンビンは、男性バックダンサー8人と女性コーラス3人を従え、両肩に白い羽根をつけたシルバーのタキシードで登場。ダンスとボーカルを売りにするグループ中心の出演者の中で異彩を放つ存在に会場は一瞬どよめいたあと、ひときわ大きな声援と手拍子がわき起こり、色とりどりのペンライトが激しく揺れた。
昨年韓国で発売したシングル「アッ!トゥゴ」で盛り上げたヒョンビンは、日本デビュー曲「シャバン シャバン」(4月20日発売)を熱唱。歌詞とメロディーが覚えやすいことから「一緒に歌ってください!」と日本語で会場にマイクを向けると一斉に大合唱となり、K-POPグループ目当てに訪れたファンをも魅了した。
ノリノリのステージを終えたヒョンビンは、東京ドームの大舞台に「ほとんどが日本人のファンだったので緊張しました」というものの「一緒に歌って手拍子もいただき、本当に光栄でした」と感激。「これからもっと一生懸命日本で活動し、日本の演歌歌手の先輩方と共演したい」と胸を踊らせた。
“トロット王子”の愛称で親しまれるヒョンビンは、2006年にサッカーW杯の応援歌「パパラパ」でデビュー。その年の韓国の歌謡賞を総なめにすると、2008年には「シャバン シャバン」が国民的ヒットとなり、いまや最もテレビ出演の多い演歌歌手に。韓国での活動が多忙を極めるなかソニーミュージックの3年越しのラブコールが実り、今年4月に「シャバン シャバン」で日本デビューを果たした。
昨年来、ハイレベルな歌唱力とダンスパフォーマンスを売りにしたK-POPグループが相次いで日本デビューし、若い女性を中心にファン層を広げているが、今年は歌って踊れる“トロット王子”が新たな旋風を巻き起こしそうだ。
「韓国の演歌」と呼ばれるトロット界の王子・ヒョンビンは、男性バックダンサー8人と女性コーラス3人を従え、両肩に白い羽根をつけたシルバーのタキシードで登場。ダンスとボーカルを売りにするグループ中心の出演者の中で異彩を放つ存在に会場は一瞬どよめいたあと、ひときわ大きな声援と手拍子がわき起こり、色とりどりのペンライトが激しく揺れた。
ノリノリのステージを終えたヒョンビンは、東京ドームの大舞台に「ほとんどが日本人のファンだったので緊張しました」というものの「一緒に歌って手拍子もいただき、本当に光栄でした」と感激。「これからもっと一生懸命日本で活動し、日本の演歌歌手の先輩方と共演したい」と胸を踊らせた。
“トロット王子”の愛称で親しまれるヒョンビンは、2006年にサッカーW杯の応援歌「パパラパ」でデビュー。その年の韓国の歌謡賞を総なめにすると、2008年には「シャバン シャバン」が国民的ヒットとなり、いまや最もテレビ出演の多い演歌歌手に。韓国での活動が多忙を極めるなかソニーミュージックの3年越しのラブコールが実り、今年4月に「シャバン シャバン」で日本デビューを果たした。
昨年来、ハイレベルな歌唱力とダンスパフォーマンスを売りにしたK-POPグループが相次いで日本デビューし、若い女性を中心にファン層を広げているが、今年は歌って踊れる“トロット王子”が新たな旋風を巻き起こしそうだ。
2011/07/14



