1999年に大げんかを起こし、以降交流が断絶状態にあった歌手の吉田拓郎と泉谷しげるが、きょう11日放送の『坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送 後10:00〜)の番組内で12年ぶりに対面し、和解したことがわかった。12年ぶりの再会は、偶然ニッポン放送を訪れていた泉谷が、ラジオ収録している吉田のスタジオに乱入したことで実現。「元気だったかい」などとお互い声を掛け合うと泉谷はそのまま収録に参加し、交流断絶の原因となったけんかの顛末や共に活動したチャリティーイベントの思い出などを語り合い、久々の再会に花を咲かせた。
2人は1970年代のフォークブームを支えてきた盟友。1975年には小室等、井上陽水と共に日本で初めてミュージシャンによるレコード会社、フォーライフ・レコードを立ち上げるなど、日本のフォーク界を牽引してきた。そんな両者は、1999年に共通の友人でもあるムッシュかまやつの還暦記念パーティーで大げんかを起こし、それ以来交流は断絶状態に。2009年に吉田が体調を崩し、最後のコンサートツアーの中止を発表した際には、泉谷がすぐに自身のブログで吉田への想いを綴り、変わらぬ“盟友”ぶりをうかがわせたが、お互いが顔を合わせる機会はこれまでなかった。
番組では、泉谷が吉田に「東日本大震災でチャリティーイベントをやる上でリーダーは拓郎さんしかいない」と共同で復興イベント開催を提案するなど、完全に和解した様子をみせている。
2人は1970年代のフォークブームを支えてきた盟友。1975年には小室等、井上陽水と共に日本で初めてミュージシャンによるレコード会社、フォーライフ・レコードを立ち上げるなど、日本のフォーク界を牽引してきた。そんな両者は、1999年に共通の友人でもあるムッシュかまやつの還暦記念パーティーで大げんかを起こし、それ以来交流は断絶状態に。2009年に吉田が体調を崩し、最後のコンサートツアーの中止を発表した際には、泉谷がすぐに自身のブログで吉田への想いを綴り、変わらぬ“盟友”ぶりをうかがわせたが、お互いが顔を合わせる機会はこれまでなかった。
2011/07/11