活動25周年を迎えたアーティストの石井竜也(51)が27日、東京・NHKホールで開催された全国ツアーの最終公演で、東日本大震災の復興支援ソング「つよくいきよう」を約3,000人の観客とともに収録を行った。同曲は次作に収録されるほか、着うた(R)で配信される予定で、石井は「みんなで手を取り合って、この時代を生き抜いていきましょう」とツアーで訪れた各地で収録を重ね、“1万人の声”が集められた。
同ライブで、アンコールを含む19曲を熱唱し、石井は「私達が地球に住む限り、この先更なる苦境もあるかもしれませんが、ひとつだけ言い切れることがあります。それは“生きる”ということ。悩みの闇を過ぎれば、喜びの涙も待っている」とメッセージを送り、中止された仙台公演が、8月28日にZepp Sendaiで行われることが発表された。
なお、着うた(R)の収益の一部は、東日本大震災の義援金として寄付される。
同ライブで、アンコールを含む19曲を熱唱し、石井は「私達が地球に住む限り、この先更なる苦境もあるかもしれませんが、ひとつだけ言い切れることがあります。それは“生きる”ということ。悩みの闇を過ぎれば、喜びの涙も待っている」とメッセージを送り、中止された仙台公演が、8月28日にZepp Sendaiで行われることが発表された。
2011/06/28





