地上デジタル推進大使をつとめるTOKYO MX・ 小泉恵未アナウンサー。24日には、東京・秋葉原で行われた地デジ推進イベントに、キー局アナらとともに参加した。イベント終了後の会見では、「地デジ化で、TOKYO MXを観ていただける機会が増えるとともに、自分を知ってもらえるチャンスも増えると思うので、それに恥じないような仕事をしていきたい」と意気込みを語った。

「地デジ推進大使」として活躍するTOKYO. MX・小泉恵未アナウンサー。
写真ページを見る
この記事の写真はこちら(全4枚)
24日に行われたイベントに「地上デジタル推進大使」として登場した小泉アナ。大規模な地デジ推進関連イベントには約1年ぶりの参加で、終了直後「緊張しました」と照れ笑い。「いつもは取材する側で、取材で写真を撮られたりという経験はあまりないので(笑)」
イベントでは、「デジサポ」の活動を紹介したほか、TOKYO MXの取り組みなどについてアピール。イベント後の会見でも、「弊社では“マルチ編成”ということで、091チャンネルと092チャンネルの2つのチャンネルを同時放送しています。091が総合チャンネルで、092が株式や東京シティ競馬など専門的なチャンネル。まだ周知されているとは言えませんが、今回完全デジタル化されることで、みなさんにご覧いただく機会が増えることは嬉しいですね」と目を輝かせた。
地上デジタル化によるMXのメリットも大きいという。「アナログ放送では、各家庭の設定によってTOKYO MXが観られるチャンネルが違いましたが、デジタルではチャンネルの「9」をタッチすればご覧いただけます。TOKYO MXのことをより身近に感じていただけますし、局が認知されるということは、私のことも知っていただけるチャンスが増えるので、それに恥じないような仕事をしていきたい!自分の色をもっと出していきたいと思います」と意気込みを語った。
TOKYO MXの地デジ化推進大使として、7年間PR活動を行ってきた小泉アナ。いよいよラストスパートとして、さらにPRに力を入れていく。
■アナウンサーニュース&オーディション情報満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/■無料登録で有名芸能プロがスカウト『オリ☆キャス』
http://www.oricas.jp/“人気モデル”になりきった日テレ馬場アナ、翌日筋肉痛(11/06/25)MX小泉恵未アナ「聞き手が大事な役割」(10/10/12)高島彩、東芝の新CM出演。慣れないCM撮影に37テイク重ねる(11/06/14)皆藤愛子らの後輩美女アナを発掘するオーディション開催(11/06/02)「アナウンサー発掘プロジェクト」の応募要項が7月号に掲載。月刊デ☆ビューのブログ