4人組バンド・ギルガメッシュが26日、Zepp Tokyoでワールドツアー『ギルガメッシュ WORLD TOUR 2011“Here we go!!”JAPAN TOUR』の最終公演を迎えた。新しいビジュアルで登場したギルガメッシュは、この日21曲を熱唱。会場を埋め尽くしたファンを魅了した。
ボーカルの左迅(さとし)が「Zepp Tokyo!」とシャウトし、1月に発売したアルバム『GO』の収録曲「destiny」で幕を開けたライブは、同アルバムをはじめ、2007年から現在までに発表した楽曲を中心にパフォーマンス。怒涛の勢いで演奏されるヘビーな楽曲に、ファンはヘッドバッキングや拳を上げて応えた。本編最後となった「Never ending story」では、ファン1人1人が所狭しと踊り、この日1番の盛り上がりを見せた。
再び登場した4人は、ワールドツアーについて「みんなの笑顔が見られて嬉しかった。自分の宝物になりました」(D・Яyo)、「長かったようで短かった」(B・愁)、「ツアー中は色々あったけど、充実したものになりました」(G・弐)と振り返った。左迅は、「海外では「日本頑張ってください」とメッセージを貰い、日本ではそれを伝えてきた。(ギルガメッシュは)世界を繋いだと思う」と笑顔で話した。
アンコールでは、「“生きる”ことの素晴らしさを集めた曲を、心を込めて歌います」とチャリティーソング「pray」を披露。そしてフィナーレとなったバラード曲「再開」まで5曲を歌い上げた。最後に4人は「今日はどうもありがとうございました。これからもオレたちについてこいよ!」と挨拶し、ツアーに幕を下ろした。
◆映画ニュース 最新情報|インタビュー
ボーカルの左迅(さとし)が「Zepp Tokyo!」とシャウトし、1月に発売したアルバム『GO』の収録曲「destiny」で幕を開けたライブは、同アルバムをはじめ、2007年から現在までに発表した楽曲を中心にパフォーマンス。怒涛の勢いで演奏されるヘビーな楽曲に、ファンはヘッドバッキングや拳を上げて応えた。本編最後となった「Never ending story」では、ファン1人1人が所狭しと踊り、この日1番の盛り上がりを見せた。
アンコールでは、「“生きる”ことの素晴らしさを集めた曲を、心を込めて歌います」とチャリティーソング「pray」を披露。そしてフィナーレとなったバラード曲「再開」まで5曲を歌い上げた。最後に4人は「今日はどうもありがとうございました。これからもオレたちについてこいよ!」と挨拶し、ツアーに幕を下ろした。
◆映画ニュース 最新情報|インタビュー
2011/06/28



