人気ロックバンド・氣志團が、7月2日に行われるJリーグ「ベガルタ仙台 VS 名古屋グランパス」戦のハーフタイムショーに出演することが16日、わかった。ベガルタ仙台のサポーターが作った歌詞を“逆カバー”した「スタンディング・センダイ」を5月19日より無料配信したところ、リーダーの綾小路翔のツイッターにベガルタサポーターからのメッセージが殺到。綾小路も「いつの日か、皆さんの前でパフォーマンスする事を約束します」と表明。7月についにその“約束”を果たすこととなった。
きっかけは、以前よりベガルタ仙台サポーターが、氣志團のシングル曲「スウィンギン・ニッポン」の歌詞を替え、応援歌として使用していたことから。
東日本大震災後、日本に元気を与えたいと模索していた綾小路が同曲のタイトル、歌詞を一部変更し、「スタンディング・ニッポン」として4月26日より無料配信。その別バージョンとして「スタンディング・センダイ」も5月に無料配信開始。その後、綾小路とベガルタサポーターの想いがベガルタ球団側に届き、球団は正式に氣志團へオファー。今回の出演となった。
綾小路は、「ベガルタ仙台のサポーターの皆さん。来る7月2日。氣志團、遂にユアスタ(ユアテックスタジアム仙台)に見参致します。「スタンディング・センダイ」、スタジアムで共に歌わせてください。今から既に胸が騒ぎ、心が震え、いても立ってもいられません。皆さんの最高の笑顔に逢えるのを楽しみにしています」と、早くも興奮気味のコメントを寄せている。
きっかけは、以前よりベガルタ仙台サポーターが、氣志團のシングル曲「スウィンギン・ニッポン」の歌詞を替え、応援歌として使用していたことから。
綾小路は、「ベガルタ仙台のサポーターの皆さん。来る7月2日。氣志團、遂にユアスタ(ユアテックスタジアム仙台)に見参致します。「スタンディング・センダイ」、スタジアムで共に歌わせてください。今から既に胸が騒ぎ、心が震え、いても立ってもいられません。皆さんの最高の笑顔に逢えるのを楽しみにしています」と、早くも興奮気味のコメントを寄せている。
2011/06/17




