歌手のアンジェラ・アキが7日、『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展』の開催を記念して、東京・国立新美術館でミニコンサートを行い、同コンサート終了後に、ニューシングル「始まりのバラード」(6月8日)の発売を記念して『打ち上げホームパーティ』を開催し、動画配信サービス『Ustream』(22時〜)で生配信されることが決定した。
「始まりのバラード」は、現在フジテレビ系で放送されているドラマ『名前をなくした女神』の主題歌で、アンジェラがドラマの台本を読んで書き下ろした曲で、発売前より注目を集めている。
同ドラマは、子供の小学校の“お受験”を軸に、5人の“ママ友”の間で繰り広げられる複雑な人間関係によって起こる壮絶なバトルから、希望を見出すまでを描いた社会派ドラマ。杏のほか、尾野真千子、倉科カナ、りょう、木村佳乃らが“ママ友”を熱演し、世相にあったドラマの内容が受け、F1層(20歳から34歳の女性)の視聴率が、初回放送の9.5%から5話では12.4%と急上昇。『Yahoo!検索総数ランキング・テレビ部門』でも1位(5月16日〜5月22日)を獲得し、話題となっている。
「始まりのバラード」は、現在フジテレビ系で放送されているドラマ『名前をなくした女神』の主題歌で、アンジェラがドラマの台本を読んで書き下ろした曲で、発売前より注目を集めている。
2011/06/03



