| |
ファンと共に記念撮影するD2メンバー。上段左から前列左から池岡亮介、西井幸人、阿久津愼太郎、三津谷亮、根岸拓哉、後列左から山口賢貴、荒井敦史、上鶴徹、陳内将、近江陽一郎、金子修介監督(C)ORICON DD inc.
新宿ミラノ1に集まった1000名のファンを前にして、メンバーの西井幸人は「こんなにたくさんのお客さんの前で挨拶をさせて頂くのは初めてで、こんな大きなスクリーンと大きな会場にビックリしてます」と挨拶。
舞台挨拶のステージ上にはダンス用のポールが設えられ、メンバーが次々に技を披露。両手でポールにつかまって逆立ちする荒業「ハンドスタンド」を披露した近江陽一郎は「道路の標識でもやれるんで、みなさんも是非」とコメントし、荒井敦史に「それ、ダメだからね、やったら!」といさめられる場面も。
それに刺激された上鶴徹は「なんか血が騒いでキターっ!」と、山口賢貴とともに上半身裸になり、筋肉美と力技を見せつけると会場からは黄色い歓声。そして三津谷亮と池岡亮介は「僕たちは、セクシー担当で」と合体技を披露。続く阿久津が回転技に挑戦するも着地失敗、そのフォローにと、映画でお笑いコンビの相方役を務めた荒井が「サムライ」を見事に決め、最後はD2全員で盛り上がった。
トークショーでは、股ズレやマメの痛みに耐えた撮影、近江のスベリキャラや、阿久津&荒井演じる漫才コンビの役作り等、撮影裏話が続々飛び出した。なかでもデート経験のない西井が、公園デートのシーンを撮影するにあたって「休憩時間とかに、上鶴さんとかスタッフさんにいろんなことを教えてもらって、その経験がそのうち活きる日がきたらな〜って」と照れ笑いを浮かべると、会場は笑いに包まれた。
トークの最後の締めでマイクを取った三津谷は「実際に最後のショーのシーンでは応援してくださるみなさんが温かい声援送ってくださったので、恥ずかしかったふんどし姿も気持ちよく脱げて、そして練習以上にアドレナリンが出て、最高のパフォーマンスができたと思ってます」と涙ぐみながら挨拶。「まだまだ未熟ものな僕たちですけど、夢に向かって、これからも頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」と全員で感謝を述べると、詰めかけた温かいファンの拍手が鳴り響いた。映画『ポールダンシングボーイ☆ず』は池袋東急ほか全国順次ロードショー。またD2のメンバー・山口賢貴、陳内将、荒井敦史、近江陽一郎のインタビューが月刊デ☆ビュー公式サイト『WEBデ☆ビュー』で2週にわたり掲載中。
■『ポールダンシングボーイ☆ず』/D2メンバーインタビュー
http://www.deview.co.jp/interview/boysinterview/110526_boysinterview.html
■俳優情報満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
2011/06/01