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石川智晶、新曲がアニメ「神様ドォルズ」主題歌に起用

 歌手・石川智晶の新曲「不完全燃焼」が、7月5日から放送が開始されるアニメ『神様ドォルズ』(テレビ東京系)の主題歌に起用されることがわかった。さらに、新曲「スイッチが入ったら」も同アニメのエンディングテーマに決定。7月27日には、両楽曲を収録したシングルが発売される。

 『神様ドォルズ』(やまむらはじめ著)は、『月刊サンデージェネックス』(小学館)で2006年より現在も連載中の人気マンガ。故郷の村を後にして、東京で学生生活を送る枸雅匡平が、案山子(カカシ)と呼ばれる“神”を操る妹・詩緒との再会により、村の確執に巻き込まれていくという物語。現在までに8巻が刊行。昨年7月にテレビアニメ化が発表されていた。

 石川は、人気アニメ『機動戦士ガンダムSEED』のエンディングテーマ「あんなに一緒だったのに」(最高順位:5位 累積売上:17.3万枚)を代表作に持つSee-Sawのメンバーとして活躍。2003年12月にアルバム『Inner Garden』でソロデビューを果たし、2008年3月に発売した人気アニメ『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』のエンディングテーマ「Prototype」が、オリコン週間シングルランキングで、自己最高の3位を記録している。




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