米出身ミクスチャー・ロックバンドのリンプ・ビズキットが6月29日発売のアルバム『ゴールド・コブラ』で、6年ぶりに完全復活することが18日、わかった。ボーカルのフレッド・ダーストが自身のツイッターで「空白を埋める時が来た。代替は不要だ」とつぶやき、ファンの間で話題となっていた。
フレッド・ダースト(Vo)、ウェス・ボーランド(G)、ジョン・オットー(Dr)、サム・リヴァース(B)、DJリーサルの5人からなるリンプ・ビズキットは、1997年にアルバム『スリー・ダラー・ビル、ザ・オール$』でデビュー。ヘヴィロックとヒップホップを融合させたミクスチャーサウンドで、1990年代後半から2000年代前半に大ヒットした。
その後、ウェスの脱退・再加入などを経て、アルバム『「真実への逃避」〜ザ・アンクエスチョナブル・トゥルース(第一幕)』(2005年5月)を発売。同作品以降、新作を出していなかったが、2009年に「俺達が一緒にやっていた頃に比べ、現在のヘヴィミュージックの状況に退屈し、うんざりしている」とオリジナルメンバーでの活動を再開。同年『サマーソニック』で来日を果たし、新作の発売を期待されていた。
フレッド・ダースト(Vo)、ウェス・ボーランド(G)、ジョン・オットー(Dr)、サム・リヴァース(B)、DJリーサルの5人からなるリンプ・ビズキットは、1997年にアルバム『スリー・ダラー・ビル、ザ・オール$』でデビュー。ヘヴィロックとヒップホップを融合させたミクスチャーサウンドで、1990年代後半から2000年代前半に大ヒットした。
2011/05/18





