米ロックバンド、フー・ファイターズが、6月18日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズで、初の自伝映画『バック・アンド・フォース〜生きるためにロックを選んだ男たち〜』を公開することが決定した。
同作は、フー・ファイターズの発起人であるデイヴ・グロールが、カート・コバーンの死により、解散を余儀なくされた20世紀を代表するグランジ系バンド・ニルヴァーナを経て、たった1人でフー・ファイターズを始動させ、世界を代表するバンドに成長した16年間を追ったドキュメンタリー作。
ニルヴァーナの代表作『ネバー・マインド』のプロデューサー、ブッチ・ヴィグを迎え、1stアルバム『フー・ファイターズ』と同じくデイヴ・グロールの自宅ガレージでレコーディングされた最新アルバム『ウェイスティング・ライト』(4月20日発売)の制作に至る経緯まで描かれる。
さらに、4月5日に前述ガレージで行われたライブも、3D映像作品として同時上映される。
同作は、フー・ファイターズの発起人であるデイヴ・グロールが、カート・コバーンの死により、解散を余儀なくされた20世紀を代表するグランジ系バンド・ニルヴァーナを経て、たった1人でフー・ファイターズを始動させ、世界を代表するバンドに成長した16年間を追ったドキュメンタリー作。
さらに、4月5日に前述ガレージで行われたライブも、3D映像作品として同時上映される。
2011/05/13





