富士急行は11日、総工費約30億円のローラーコースター『高飛車(たかびしゃ)』を7月16日に富士急ハイランドにオープンさせると発表した。43メートルの高さに急上昇したあとの、世界最大の落下角度121度の“えぐるような落下”が特徴で、同社は落下速度でギネス記録に申請中。この記録が認められると、通算14個目のギネス記録獲得になる。また、『高飛車』導入に伴い7月16日より料金を改定。大人・子ども・団体の入園料、フリーパスが対象で、100〜400円の値上げになる。
2011/05/12
富士急行は11日、総工費約30億円のローラーコースター『高飛車(たかびしゃ)』を7月16日に富士急ハイランドにオープンさせると発表した。43メートルの高さに急上昇したあとの、世界最大の落下角度121度の“えぐるような落下”が特徴で、同社は落下速度でギネス記録に申請中。この記録が認められると、通算14個目のギネス記録獲得になる。また、『高飛車』導入に伴い7月16日より料金を改定。大人・子ども・団体の入園料、フリーパスが対象で、100〜400円の値上げになる。