豪出身の女性歌手、カイリー・ミノーグが23日、20年ぶりの来日公演を千葉・幕張メッセイベントホールで開催した。ギリシャ神話の女神・アフロディーテをイメージした衣装で登場したカイリーは「サンキュー JAPAN!」と喜びを爆発させ、集まったファン約7000人を前に大ヒット曲「ラッキー・ラヴ」など全24曲を歌いあげた。
カイリーが日本で公演を行ったのは1991年のわずか1回だけ。当時22歳だった彼女が20年の時を経て再びコンサートツアーを日本の地でスタートさせた。「熱く胸を焦がして」「オール・ザ・ラヴァーズ」、新曲「アフロディーテ」などを熱唱し、存在感たっぷりのパフォーマンスで会場を魅了した。
今回の来日公演は、2010年6月に発売したアルバム『アフロディーテ』を引っさげて開催されいているワールドツアー『アフロディーテ・ツアー2011』の一環。23日、24日の幕張メッセ、25日の大阪城ホールと3日間にわたって行われる。
カイリーが日本で公演を行ったのは1991年のわずか1回だけ。当時22歳だった彼女が20年の時を経て再びコンサートツアーを日本の地でスタートさせた。「熱く胸を焦がして」「オール・ザ・ラヴァーズ」、新曲「アフロディーテ」などを熱唱し、存在感たっぷりのパフォーマンスで会場を魅了した。
2011/04/24



