シンガー・ソングライターのaikoが、映画『阪急電車 片道15分の奇跡』(4月29日公開)の主題歌「ホーム」を収録した両A面シングル「恋のスーパーボール/ホーム」を5月11日に発売し、映画の舞台となった関西地区のみで“関西限定仕様盤”を同時発売することが12日、わかった。大阪出身のaikoだが、関西限定でCDを発売するのは今回が初めて。
“関西限定仕様盤”は1曲目に「ホーム」が収録されるほか、ジャケットやブックレットの写真、さらにaikoのCDではお馴染みとなっているカラートレイの色も関西限定バージョンで展開する。映画『阪急電車 片道15分の奇跡』は女優・中谷美紀が主演し、片道わずか15分のローカル線・阪急今津線を舞台に人と人との繋がりを描くヒューマン映画。同楽曲はそんな映画にぴったりのアップテンポな1曲となっている。
一方の「恋のスーパーボール」は、女優・長澤まさみと川島海荷が出演する乳性飲料『カルピスウォーター』のCMソングに起用。aikoが、同商品のCMソングを担当するのは2000年2月に発表した「桜の時」以来11年ぶりのことで、現在放送中のCMも注目だ。
“関西限定仕様盤”は1曲目に「ホーム」が収録されるほか、ジャケットやブックレットの写真、さらにaikoのCDではお馴染みとなっているカラートレイの色も関西限定バージョンで展開する。映画『阪急電車 片道15分の奇跡』は女優・中谷美紀が主演し、片道わずか15分のローカル線・阪急今津線を舞台に人と人との繋がりを描くヒューマン映画。同楽曲はそんな映画にぴったりのアップテンポな1曲となっている。
2011/04/13





