故マイケル・ジャクソンさんをはじめ、ライオネル・リッチーやスティーヴィー・ワンダーら45名の著名人が立ち上げたアフリカの飢餓救済プロジェクト・USA for AFRICA(UNITED SUPPORT OF ARTISTS FOR AFRICA)が、東日本大震災の被災者に向け1万ドル(約840万円)を、NGO団体ジャパン・プラットフォーム・オーガニゼーションに寄付したことが11日わかった。
USA for AFRICAは、1985年に設立。同年にアフリカ飢餓救済のためのチャリティーソング「ウィ・アー・ザ・ワールド」を発表した。今回の寄付について、「我々の使命は助け合うことにあると強く感じたことと、日本は「ウィ・アー・ザ・ワールド」の印税がどの国よりも高く、日本に対してささやかな貢献をしたい」としている。
さらに被災者に対して、「災害で亡くなった方々には平安を、悲しんでいる人々には癒しを、立て直しと回復という困難な試練に立ち向かう人々には強さと誇りを、そして日本の全ての兄弟、姉妹に愛を祈ります」とメッセージを贈っている。
なお「ウィ・アー・ザ・ワールド」は、1985年4月に日本でも発売され、12cmと8cmシングルを合算して48.8万枚のセールスとなり、洋楽シングルとしては異例のヒットを記録していた。
USA for AFRICAは、1985年に設立。同年にアフリカ飢餓救済のためのチャリティーソング「ウィ・アー・ザ・ワールド」を発表した。今回の寄付について、「我々の使命は助け合うことにあると強く感じたことと、日本は「ウィ・アー・ザ・ワールド」の印税がどの国よりも高く、日本に対してささやかな貢献をしたい」としている。
なお「ウィ・アー・ザ・ワールド」は、1985年4月に日本でも発売され、12cmと8cmシングルを合算して48.8万枚のセールスとなり、洋楽シングルとしては異例のヒットを記録していた。
2011/04/11





