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高津臣吾、“現役”のまま『すぽると!』でコメンテーターデビュー

 月曜から日曜まで1週間の帯番組として放送するスポーツニュース番組『すぽると!』(フジテレビ系)に、28日よりベースボールコメンテーターとして現役選手の高津臣吾(42)、立浪和義(41)、野村弘樹(41)、仁志敏久(39)が新たに加わることがわかった。今回、番組メインキャスターが三宅正治アナウンサーから西岡孝洋アナへと10年ぶりに引き継がれたタイミングでの一挙4人の加入で、高津はこれがコメンテーターデビューとなる。東日本大震災による影響でセ・パ両リーグの開幕にも賛否両論、世間をにぎわせるなか、日本プロ野球界を支えてきた4人が豪華な日替わりで旬なプロ野球情報を力強く届けていく。

 高津は日本、アメリカ、韓国、台湾でプレーし、現在は独立リーグの新潟アルビレックスBCに所属する現役投手。立浪は「ミスタードラゴンズ」としてチームの中心で活躍し続け、現在は野球解説者として活躍している。野村は横浜ベイスターズのエースとして1998年にチームを日本一に導き、引退後はベイスターズの投手コーチとなり6年間にわたって若手の育成に努めた。仁志は不動のレギュラーとして巨人、横浜で活躍後アメリカ独立リーグも経験し、引退後は雑誌のコラムや解説記事などで高い評価を得る一方、サッカーやアメリカンフットボールなど、様々なスポーツに精通している。

 同番組の窪田正利編集長は「“一球一球に込められた意味”、“勝負を決めたひとつのプレー”を視聴者の皆さんにわかりやすく、説得力ある分析をしていただくには、まさにうってつけ」と新たな風に期待を寄せる。コメンテーター4人の出演曜日は固定せず、火曜日から金曜日までの番組に1人ずつが登場予定。そのほか同番組のプロ野球情報コーナーでこれまで活躍してきたベテラン解説者の江本孟紀、高木豊も続投となり、ご意見番として出演する。

 『すぽると!』は、それまで長きにわたって放送されてきた『プロ野球ニュース』の後継番組として、2001年4月より『感動ファクトリー・すぽると!』のタイトルで誕生。2005年4月からは番組タイトルが現在の『すぽると!』に変わり放送開始から10年でキャスターが初めて変更され、西岡アナは本日28日より登板する。

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