タレントの神田うのが23日、現在インターネット上に広がっている“うわさ話”について自身のブログで完全否定し、厳しく糾弾した。東日本大震災後、『16年前、神田うのが、阪神淡路大震災の時の被害で死亡した人達の人数を賭けていた』といった誹謗中傷が流されていると知った神田は「想像しただけでも恐ろしい事実無根の酷い作り話し」と怒り心頭。「私は、インターネットを使っての悪意に満ちた作り話を流した人間を許せません」と、匿名を利用した心無い人間の被害を受けたことへの憤りを綴った。
23日未明に「悲しすぎるネット被害」というタイトルでエントリーされたブログで、神田は「これ以上の我慢も限界に達してしまいましたので、書かせて頂きます」と前置きした上で、冒頭の被害について告白。芸能人という立場上、根拠のないうわさ話が流れることについてこれまで無視をしてきたが、今回ばかりは「耳を疑うような…あり得ない…そのような酷い発想の話が浮かぶ、そんな人間がいる事自体信じられませんでした」と悲しみを綴った。
東日本大震災が起こった際『うのはハワイに逃げた』といううわさ話にも触れ「事実は大震災の前にハワイに行き、ハワイ島にて津波被災したのですが、この事実がどのように悪意に歪められてゆくのでしょうか…」と困惑。それらを“事実”として捉えている人間が多少なりともいることに「深い悲しみと共に凄いショックを受けました」と吐露し、「おぞましい心を持つ人間の存在を信じたくはないのですが、残念ながらいると言わざるをえません」と綴った。
阪神・淡路大震災時には、当時19歳だった神田の「精一杯の気持ち」として50万円の義援金を寄付していたことも告白。現在も震災によって多くの被害が出ている中、神田は「私達日本全体で、被災者の方々と共に協力していかねばならない今、私の心に少しだけ休息をさせてエネルギーを補いたいと思います。そして自分に出来る何かを考え、一歩一歩前進しなくてはいけません…」と胸の内を明かした。
所属事務所は「本人がブログに綴ったことがすべてです」としている。
23日未明に「悲しすぎるネット被害」というタイトルでエントリーされたブログで、神田は「これ以上の我慢も限界に達してしまいましたので、書かせて頂きます」と前置きした上で、冒頭の被害について告白。芸能人という立場上、根拠のないうわさ話が流れることについてこれまで無視をしてきたが、今回ばかりは「耳を疑うような…あり得ない…そのような酷い発想の話が浮かぶ、そんな人間がいる事自体信じられませんでした」と悲しみを綴った。
阪神・淡路大震災時には、当時19歳だった神田の「精一杯の気持ち」として50万円の義援金を寄付していたことも告白。現在も震災によって多くの被害が出ている中、神田は「私達日本全体で、被災者の方々と共に協力していかねばならない今、私の心に少しだけ休息をさせてエネルギーを補いたいと思います。そして自分に出来る何かを考え、一歩一歩前進しなくてはいけません…」と胸の内を明かした。
所属事務所は「本人がブログに綴ったことがすべてです」としている。
2011/03/23