俳優の永山絢斗(22)が8日、都内で行われたドラマW『遠い日のゆくえ』(WOWOW)の番組発表会見に出席した。先月16日に最愛の父・永山博文さん(享年55)を亡くしており「気持ちは落ち着きましたか」と質問する報道陣に対し、永山は「はい。ありがとうございます」と気丈に振る舞った。前日の7日に22歳の誕生日を迎え、「環境、人に恵まれてると思うし、とりあえず今はまい進してます」と前向きに語った。
誕生日は実兄の俳優・瑛太からも祝ってもらったといい、この日も劇中に登場する日記帳をモチーフにしたバースデーケーキでのサプライズ祝福に「好きな仕事ができて、こんな素敵なこともしてもらって感謝でいっぱい」と普段のポーカーフェイスを崩して喜んだ。事務所の先輩でもある共演の風吹ジュンから「4年くらい見てきたけど、とってもいい青年に育ってきました。人生は長いです。まだまだあります。覚悟してください」とのエールをかみ締めていた。
同作はプロ・アマ問わず優れたシナリオ作品を発掘して映像化し、広く映像文化の発展に貢献することを目的として、2010年に行われた『第3回WOWOWシナリオ大賞』の応募総数730作品の中から大賞に選ばれ、映像化。独居世帯と孤独死の増加、無縁社会という現代の実情を背景に、11年前に母を亡くし空虚感を抱えて生きる主人公(永山)の心の成長、さらには生きる意味を見出していくヒューマンドラマ。
ドラマW『遠い日のゆくえ』はWOWOWにて13日(日)午後10時より放送。会見にはほかに朝原雄三監督、共演の富田靖子が出席した。会見前には『第4回WOWOWシナリオ大賞』の授賞式も開催され、応募総数587作品から大賞を福島カツシゲ氏の『エンドロール 〜伝説の父〜』、優秀賞を澤美奈氏の『オーバーホール』と多和田久美氏の『猫を探しています』が受賞した。
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誕生日は実兄の俳優・瑛太からも祝ってもらったといい、この日も劇中に登場する日記帳をモチーフにしたバースデーケーキでのサプライズ祝福に「好きな仕事ができて、こんな素敵なこともしてもらって感謝でいっぱい」と普段のポーカーフェイスを崩して喜んだ。事務所の先輩でもある共演の風吹ジュンから「4年くらい見てきたけど、とってもいい青年に育ってきました。人生は長いです。まだまだあります。覚悟してください」とのエールをかみ締めていた。
ドラマW『遠い日のゆくえ』はWOWOWにて13日(日)午後10時より放送。会見にはほかに朝原雄三監督、共演の富田靖子が出席した。会見前には『第4回WOWOWシナリオ大賞』の授賞式も開催され、応募総数587作品から大賞を福島カツシゲ氏の『エンドロール 〜伝説の父〜』、優秀賞を澤美奈氏の『オーバーホール』と多和田久美氏の『猫を探しています』が受賞した。
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2011/03/08