兄弟デュオ、ビリー・バンバンが20日、新曲「ずっとあなたが好きでした」(19日発売)のヒット祈願を東京・新宿の花園神社で行った。彼らの代表曲でもある「さよならをするために」(1972年)の作詞を手がけた俳優の石坂浩二が応援に駆けつけ、3人で歌唱する一幕も。石坂が新曲発売記念イベントに参加し歌を披露したのは、長い芸能生活で初めてだという。
約40年越しに自身が作詞した「さよならを〜」をビリー・バンバンと初共演した石坂は「“本家”と一緒に歌えることはなかなかないことなので、いい思い出になりました」とご満悦。「また君に恋してる」の作家コンビによる新曲についても「きょうのような冬の陽だまりにぴったりの曲。歌詞がすごくよくて、メロディーもサビまでが音楽的に高度な作り方をして凝っている。音楽に関して耳の肥えた若い層からの支持も受けるのではないか。今の時代、すごく新鮮だと思います」と分析した。
ビリー・バンバンの2人は「新曲をヒットさせたら、石坂さんにもう1回ぜひ詞を書いていただきたい。そして、今月中に“いいちこ”を飲みに行きましょう」と、CMにひっかけておねだり。石坂は「詞は、酔ったら結構書ける。今度飲みに行ったときに、「ずっとあなたが好きでした」のアンサーソング的なものでも書けたらよいですね」と話し、今後の展開にも期待を持たせた。
なお、石坂が作詞した「さよならを〜」(1972年2月10日発売)は、オリコン週間シングルランキング1位のヒットとなり、ビリー・バンバンは同年の『第23回NHK紅白歌合戦』に初出場。のちにチェリッシュや青い三角定規もカバーした。
約40年越しに自身が作詞した「さよならを〜」をビリー・バンバンと初共演した石坂は「“本家”と一緒に歌えることはなかなかないことなので、いい思い出になりました」とご満悦。「また君に恋してる」の作家コンビによる新曲についても「きょうのような冬の陽だまりにぴったりの曲。歌詞がすごくよくて、メロディーもサビまでが音楽的に高度な作り方をして凝っている。音楽に関して耳の肥えた若い層からの支持も受けるのではないか。今の時代、すごく新鮮だと思います」と分析した。
なお、石坂が作詞した「さよならを〜」(1972年2月10日発売)は、オリコン週間シングルランキング1位のヒットとなり、ビリー・バンバンは同年の『第23回NHK紅白歌合戦』に初出場。のちにチェリッシュや青い三角定規もカバーした。
2011/01/21