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今年こそ直して欲しい! パートナーの“気になる癖” 〜マイナス思考や浪費癖はお断り

 新しい1年が始まり、今年こそは! と目標を立てることは大切なこと。同様に、パートナーや一緒に暮らす家族に対して「今年こそ、ここを直して欲しい」と感じることはありませんか? そこでORICON STYLEでは全国の10代〜50代の男女を対象に「パートナーに持ち越してほしくない“気になる癖”はありますか?」という意識調査を実施。食事中のマナー違反やお風呂での妙な習慣など、小さい頃から身に付いた生活習慣や「高級志向……。自分の収入に見合った生活をしてほしい。買い物とか」(愛知県/40代/男性)という浪費癖や、「前向きになれない! ネガティブ発言ばかりは嫌だ」(茨城県/10代/女性)など、身近な存在だからこそ“直して欲しい!”という切なる願いが並んだ。

 まず、男女双方から多くあがった意見は【整理整頓】に関すること。「自分で使った物くらいは自分で片付けて欲しい」(栃木県/40代/女性)ともの申したい人や、「いつも嫁の服をたたんでいます。ちょっと悲しくなります」(大分県/20代/男性)と嘆き節。そして「自らを“閉じ期”と名付けて全く外部と接触しない時期がある」(神奈川県/10代/男性)や「“疲れた”のひと言を、口癖のように言う」(愛媛県/50代/女性)と【マイナス思考】の改善を望むという意見も男女の共通項となった。ため息ひとつで、周囲に不快感を与えることもあるので、注意したいところだ。

 女性側からの要望で多く見られたのが【生活音】。「せきやくしゃみの音がとても大きい。驚くほど、うるさい!」(神奈川県/50代/女性)や「食事中、音を立てて食べるのを持ち越してほしくない」(京都府/20代/女性)など、思い当たる男性も多いのでは? また「どこでもオナラをする。臭過ぎる」(埼玉県/30代/女性)と、微笑ましさを通り越して“親しき仲にも礼儀あり! ”といった怒りの声も。この他、「癖じゃないけど……禁煙して欲しい。値上がりして金銭的にも苦しいし家族の健康にも関わる」(岡山県/40代/女性)と、【タバコ】に関するもちらほら見られた。

 一方、男性側からは「家事をきちんとやって欲しい。帰宅すると何かしらやり残しがある」(埼玉県/30代/男性)、「報告が遅い。連絡などはもっと余裕を持たないと困る」(奈良県/30代/男性)など、まるでオフィスで新人を注意する上司のようなキツイひと言。また「ダイエットしているのに、全然痩せない」(東京都/30代/男性)という、女性にとって非常に耳の痛い指摘もあった。寝食を共にするパートナー、もしくは彼女・彼氏だからこそ日々の生活の中で些細なことが気になるもの。せっかくの年初め。この1年をより快適に過ごすため、少しの気遣いをお互いに心掛けてはいかがだろうか?

調査時期:2010年11月19日(金)〜11月24日(水)
対象者数:合計1,000名((自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代、50代以上の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査

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