日本文学振興会は5日、第144回芥川賞・直木賞(平成22年度下半期)の候補作を発表した。芥川賞は詩人・朝吹亮二氏の娘で2010年に第20回Bunkamuraドゥ マゴ文学賞を同賞最年少となる25歳で受賞した朝吹真理子氏の『きことわ』など全5作、直木賞は今回で5回連続候補となった道尾秀介氏の『月と蟹』など全5作。受賞作を決める選考会は17日に行われる。
2011/01/05
日本文学振興会は5日、第144回芥川賞・直木賞(平成22年度下半期)の候補作を発表した。芥川賞は詩人・朝吹亮二氏の娘で2010年に第20回Bunkamuraドゥ マゴ文学賞を同賞最年少となる25歳で受賞した朝吹真理子氏の『きことわ』など全5作、直木賞は今回で5回連続候補となった道尾秀介氏の『月と蟹』など全5作。受賞作を決める選考会は17日に行われる。