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ショーン・レノン、ジョンの息子に生まれて「アーティストとしては困難」

 世界的なミュージシャンであるジョン・レノンオノ・ヨーコ夫妻の息子であるショーン・レノンがラジオ番組『トウキョウ・カウンシル』(TOKYO FM 毎週金曜・後5:00〜)の本日放送分に出演し、両親について言及した。“ジョンとヨーコ”という世界一有名な両親のもとに生まれたことについて率直な感想を求められると、「1人の人間としてはとてもラッキーなこと。ただ、アーティストとしては困難がある」と、複雑な想いを吐露している。

 同番組のパーソナリティ・菅付雅信から投げかけられた「地球上の全ての人がショーンのお父さんとお母さんの事を知っているけど、それはアーティストとしての利益なのか、それともストレスなのか?」という質問。これに対してショーンは「1人の人間としてはとてもラッキーなこと。ただ、アーティストとしては困難がある」と、秘めてきた胸の内を明かしている。

 「世の中の99%はとてもラッキーなことだけど、時々ボクのことを1人のアーティストとして見るよりも、ジョンとヨーコの息子としてしか見ない人がいる」と、あまりにも偉大な両親を持ったからこそ、その両親と同じジャンルで仕事に挑み続けるアーティストとしての悩みを明かす。続けて「2人の間に生まれたことは誇りに思っているし、その誇りを持って創作を続けているよ」と両親への感謝の気持ちも素直に話し、今後の創作活動への意欲を語った。

 また、アルバム『The Ghost Of A Saber Tooth Tiger(ザ・ゴースト・オブ・ア・セイバー・トゥース・タイガー)』でショーンとデュエットを組み、実際に恋人としても知られるシャーロット・ケンプ・ミュールも同番組内にゲスト出演。ショーンとのプライベートについても明かしている。



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