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「母ちゃんのことは俺に任せて」…つるの剛士の父・貞雄さんが死去

 タレント・つるの剛士(35)の父・貞雄さんが22日午前9時30分、肺がんのため亡くなった。59歳だった。つるのが23日夕方、自身のブログで「「59年間、お勤め本当にお疲れ様。母ちゃんのことは俺に任せて、安心して上でゆっくり休んでてくれ、見守っててくれ。今、そんな思いです」と報告。つるのおよび所属事務所によると葬儀・告別式は親族のみでとり行う。

 貞雄さんの病状についてつるのは「一昨年の暮れあたりから右腕に違和感を感じていて、去年の7月初旬に病院での検査の結果【肺癌】と診断され、余命一年を宣告されました」と明かした。その後の壮絶な闘病生活を振り返り「旅立つ最後まで一度も、一言も弱音を吐かず常に前を向いて最後まで絶対に諦めないという姿勢に、僕は改めて親父の偉大さを感じました」と父の強さを実感したという。

 つるのは仕事のため最期を看取ることがかなわず、来年1月の東京・日本武道館でのツアーファイナルを父に観せる夢が果たせなくなったことなど「多分今後も心残りは色々出てくるとは思います」と無念の内を明かすも、「僕は父ちゃんの想いや意思、全てしっかりと受け継いだつもりです それを胸に、これからも親父がくれたこの人生を僕は死ぬまで全うしたいと思います。父ちゃんありがとう。父ちゃんの息子で本当によかった」と感謝を綴っている。

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