不二家は11月1日より、創業100周年を記念して期間限定で『銀座ペコちゃんミュージアム』をオープンする。同社のマスコット「ペコちゃん」は今年で誕生60周年。時代に合わせて変化しているペコちゃんの意外な“歴史”を振り返ることができる内容になっている。 ペコちゃんは1950年に店頭に登場。当時は紙製の張り子で、来店者が触っていくたびに人形が痛み、修理を重ねるうちにペコちゃんの表情が変わってしまうことも多かったとか。舌をペロリと出すお馴染みの仕草は第1号から続いているもので、時代の変化と共にビニール製やプラスチック製になっても、その口元は変わっていない。
2010/10/31