東京ディズニーランド(TDL)を運営するオリエンタルランドは14日、TDL・シンデレラ城内に作る新アトラクション『シンデレラのフェアリーテイル・ホール』を、2011年4月15日にオープンすると発表した。
TDLのランドマーク的存在であるシンデレラ城内にオープンする同施設は、ディズニー映画『シンデレラ』の名シーンを再現した絵画やジオラマのほか、紙や木、ガラスなどでできたアート作品を鑑賞しながらその世界観を楽しむウォークスルータイプのアトラクション。豪華なシャンデリアがある大広間には、ガラスの靴や玉座のほか、フラッシュ撮影により“魔法の仕掛け”が現れる特別な絵画も展示される。総投資額は約20億円。
2010/10/14