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俳優集団D-BOYSが“小劇場スタイル”に挑む舞台『アメリカ』開幕


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『アメリカ』に出演するD-BOYSの5人。左から加治将樹、鈴木裕樹、柳下大、荒木宏文、山田悠介


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俳優集団として小さなキャパの小劇場での舞台に挑む


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舞台『アメリカ』より。ボロアパートの一室を舞台にした一幕モノだ


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兄弟の現在と過去とがリンクする

 若手俳優集団D-BOYSのメンバー、柳下大・加治将樹・鈴木裕樹、荒木宏文、山田悠介らが出演する舞台「D-BOYS STAGE 2010 trial-3『アメリカ』」が29日、下北沢・本多劇場で開幕。ゲネプロの終了後に会見取材が行われた。

 ボロアパートの一室を舞台に、過去と現在がリンクする『アメリカ』は、THE SHAMPOO HATが2001年に上演した赤堀雅秋の戯曲。演出に赤堀を迎えた“小劇場スタイル”の公演はメンバーにとっても新しいチャレンジだったようだ。

 柳下は「初めて赤堀さんの演出を受けて、今までやったことのない芝居の形にチャレンジしました。今回は“目に見えないもの”、例えば人間関係、友情、悩みやジレンマなどを見てもらった人に伝わるように積み重ねてきたので、観に来て下さる方に感じていただければなと思います」と舞台の手ごたえをアピール。

 そして加治は「その“見えないもの”を表現するために、毎日いろいろ考えて考えて、脳が煮えくりかえるような、わけわからない精神状態になりました。舞台に登場する誰かしらに共感していただいて、感情が伝わったら嬉しいです」と言い、鈴木は「自分の範疇で狙って演じないことを意識しました。計算のなかで組み立てる演技じゃない、さまざまなアプローチを教えていただきました」と、役を作って行く上での苦労を語った。

 最後に荒木は「今までのD-BOYS STAGEと比べて、体で表現するところが少なくなっています。空気感であったり、表情であったり、声のトーンであったりと、演技力が必要な作品に関われて嬉しかったし、僕たちが『俳優集団』であることを知っていただく新しい機会になるのではないかと思っています」と期待を込めて語った。

 D-BOYS STAGE 2010 trial-3『アメリカ』は10月3日まで下北沢・本多劇場で上演。その後、名古屋、大阪、新潟、そして再び東京・紀伊國屋ホールでの公演を行う。

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    提供元:Deview

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