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尾崎豊さんの長男・尾崎裕哉がFMラジオでデビュー

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 1992年4月に急死したシンガー・ソングライター、尾崎豊さん(享年26)の長男で現役大学生の尾崎裕哉(おざき・ひろや、21)が、ラジオ番組でデビューすることが28日までにわかった。10月2日スタートの新番組『CONCERNED GENERATION』(InterFM 毎週土曜 後4:30〜後5:00)でメインパーソナリティを務める。

 「I LOVE YOU」「卒業」「15の夜」…数々のヒット曲を発表し、死後18年経った今もなお高い人気を誇る豊さんの忘れ形見である裕哉は、1989年7月24日生まれのO型、東京都出身。5歳の幼少期からアメリカで暮らし、現在、慶応義塾大学3年生。公式プロフィールによると、将来の夢は「Social Entrepreneur」で、人種・貧困・環境などの社会問題を“音楽”という手段で解決しようという志を持っているという。

 大きな志を胸に秘め、番組タイトルも「問題意識を持っている世代」という造語を自ら考えだした。「正しさとは何か?」「人を愛することにどんな意味があるのか?」「働くとは何か?」といったストレートなテーマを掲げ、等身大のリスナーに向けて“愚直で硬派でまっすぐなメッセージ”を発信していく。

 注目の初回放送ではDJとしてデビューを飾る自己紹介から始まり、番組を始めた理由、番組タイトルの持つさまざまな意味、番組を通して実現していきたいことなどを丁寧に語るほか、幼少の頃から現在に至るまでの音楽遍歴や愛用のギターについてなど、音楽に関する話題も深く掘り下げるという。

 好きな音楽ジャンルはブルース、好きなミュージシャンはスティーヴィー・レイ・ヴォーン、ジョン・メイヤー。そして父・尾崎豊の楽曲で、番組に最初にかける曲とははたして。かつて若者のカリスマとして存在した父の背中を追いかけるように、再び若者にメッセージを紡いでいく裕哉。現役学生のため本格的デビューはまだ先になりそうだが、今後の活動が大きく注目されそうだ。

『CONCERNED GENERATION』公式サイト




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