■その他の写真ニュースはこちら
今年7月に甲状腺の病気のため年内をもって芸能界引退すると表明した歌手の愛内里菜が19日、埼玉・大宮ソニックシティで首都圏でのラストライブを行った。愛内は「皆さんの支えがあったから、愛内里菜の10年間があります」と感謝。「しっかりとステップアップして大人として、女性として成長したいと思っています。だから今日はラストかもしれないですが、新しい愛内里菜のスタートラインに立って進む日でもあります」とファンにむけて前向きなメッセージを残した。
ラストアルバム『LAST SCENE』(15日発売)を完成させて臨んだ同ライブ。引退を感じさせないようなパワフルなパフォーマンスで観客を魅了したが、10年間のアーティスト活動にピリオドを打ち、次のステップに向かう自身の生き様を表現したアルバム収録曲「Priority」を披露した際には、うっすら涙を浮かべる場面もあった。
2003年に初出場したNHK紅白歌合戦で歌唱した「FULL JUMP」など、新旧のヒット曲を織り交ぜた全30曲を3時間半にわたり熱唱した愛内は、何度も「ありがとう!」を繰り返し、ファンとの別れに胸を詰まらせていた。
ラストライブは26日に兵庫・尼崎アルカイックホールでも開催する。
今年7月に甲状腺の病気のため年内をもって芸能界引退すると表明した歌手の愛内里菜が19日、埼玉・大宮ソニックシティで首都圏でのラストライブを行った。愛内は「皆さんの支えがあったから、愛内里菜の10年間があります」と感謝。「しっかりとステップアップして大人として、女性として成長したいと思っています。だから今日はラストかもしれないですが、新しい愛内里菜のスタートラインに立って進む日でもあります」とファンにむけて前向きなメッセージを残した。
ラストアルバム『LAST SCENE』(15日発売)を完成させて臨んだ同ライブ。引退を感じさせないようなパワフルなパフォーマンスで観客を魅了したが、10年間のアーティスト活動にピリオドを打ち、次のステップに向かう自身の生き様を表現したアルバム収録曲「Priority」を披露した際には、うっすら涙を浮かべる場面もあった。
ラストライブは26日に兵庫・尼崎アルカイックホールでも開催する。
2010/09/21