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オリジナルの法被を着たTeam Ogiのメンバー(1列目左から)小嶋陽菜/高橋みなみ/峯岸みなみ(2列目左から)平嶋夏海/多田愛佳/渡辺麻友/仲川遥香/菊地あやか(3列目左から)岩佐美咲/松原夏海/浦野一美/小森美果/野中美郷
「Team Ogi祭」の初日には、同社所属のアイドリング!!!・メンバー横山ルリカ・河村唯が応援に駆けつけファンの喝采を浴びたが、二日目にはプロダクション尾木所属の元“おニャン子クラブ”メンバー・城之内早苗と生稲晃子がスペシャルゲストとして出演、ライブ前の記者会見に城之内・生稲両名が出席した。
後輩たちの心強いコメントにも、先輩の生稲晃子は「(アイドル風の衣装は)これが最後の記念だと思って…20年振りに着ましたね。正直、恥ずかしくてしかたないです。けどやるからにはここまでやりたいと思ったので。でも昨日旦那と、お客さんに『帰れコール』されたらどうしようって話してて」と不安げ。
また、城之内早苗は後輩たちを見まわして、「私たちもこういう感じでやってたな〜って懐かしい気持ちになりました。舞台に出るときは、“本当スミマセン”って言いながら出て行くしかないですよね。」と、やはり恐縮気味に語った。
“おニャン子”の活動期間は、当日出演するAKB48メンバーが生まれる以前のこと。生稲が「娘がAKBさんの大ファンなんです! 今日観させていただくんですけど、興奮してると思います」と言うほど世代の差がある。そこで峯岸が「“恋愛禁止令”は昔もあったのですか?」と質問。城之内が「恋愛禁止令は有りましたね。そして夜10時以降は外出するのも保護者と一緒じゃなきゃダメでした」というと、現役のAKBメンバーは驚きの声をあげていた。
二日間にわたって開かれた「Team Ogi祭」は、両日ともにチケット即完売の盛況ぶり。会場に集まった合計3400人以外にも、全国15カ所の映画館で同時生中継により、多数のファンがこのスペシャルなライブを体験。生稲、城之内とTeam Ogiメンバーが“おニャン子”の曲をともに歌うサプライズ的な演出のほか、ユニット「ノースリーブス」、「渡り廊下走り隊」も共演するなどファンを楽しませた。
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2010/09/17