同作は作家・冲方丁が03年に「第24回日本SF大賞」を受賞したSF小説「マルドゥック・スクランブル」が原作。主人公のルーン=バロット役に林原、ウフコック役に八嶋智人、ドクター役に東地宏樹、シェル役に中井和哉、ディムズデイル役に磯部勉らがキャスティングされ、主題歌として故・本田美奈子の「アメイジング・グレイス」が使われることが決まった。
そして主題歌に起用された本田美奈子の歌声について、「すごくいい歌だなと思います。素晴らしい声の人だったんだなということを改めて思いました。こんな声の人をすごく長いこと忘れていたし、ありがとうございますという気持ちになりました」と語った。
また原作の冲方は「アニメーションだからここまでできるんだというところを皆さんに見ていただきたいですね。本田美奈子さんの主題歌も非常に素晴らしいですし、奇しくも公開日の11月6日は本田さんの命日ですので、ものすごいご縁を感じます」と感慨深げに話した。
『マルドゥック・スクランブル―圧縮―』は東京・テアトル新宿、名古屋・109シネマズ名古屋、大阪のシネ・リーブル梅田の3カ所でロードショー公開。
■声優&アニメ情報満載『ヴォイス デ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/voice/index.html#vdMain
■オーディション情報満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
2010/08/12