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バナナマン、2年連続「バナナ大賞」受賞で殿堂入り

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 お笑いコンビのバナナマン設楽統日村勇紀)が、年間を通してバナナのイメージアップや普及に貢献した人物に贈られる『勝手にバナナ大賞』を2年連続で受賞し、殿堂入りを果たしたことが5日、同賞主催の日本バナナ輸入組合より発表された。同日、東京・豊洲で行われた授賞式に出席した日村は“予想外”の殿堂入りに「結構早かったですね〜。嬉しいけど、残念な気持ちもある…」と複雑な心境を吐露。一方、設楽は“殿堂入り1号”の称号に「胸を張って言い続けたい」とすっかり酔いしれていた。

 2006年に行われた第1回ではガッツ石松、鈴木佑季親子が受賞。その後弁護士の丸山和也、丸山鳴親子(第2回)、日本テレビアナウンス部(第3回)がそれぞれ栄冠に輝いた。バナナマンは、前回(第4回)初受賞を果たし、本業を含めての無冠を返上した。

 昨年の受賞以降、1年間で一般家庭の消費量のおよそ30倍にあたる3380本ものバナナが事務所に届いたと明かした日村は、2年連続の受賞に「やはりバナナを含め“重み”が違う」と満面の笑みを見せた。そして報道陣から、バナナをお題にした“謎かけ”をリクエストされると、Wコロンのねづっちばりに「整いました!」。ボケの効いたコメントが期待されたが、その結果は……「“バナナ”とかけまして、“卵”と解きます。そのこころは“どちらも美味しくなるでしょう”」とイマイチ。設楽からは「トンカツだったら良かったのにね」と同情される一幕もあった。

 『勝手にバナナ大賞』は、バナナの輸入・販売を行う企業22社で構成された日本バナナ輸入組合が主催。毎年8月7日を“バナナの日”と制定、バナナの普及に努めている。今年は、『バナナウィーク』として5日から11日に、東京・豊洲のキッザニア東京に「バナナパビリオン」を設けるほか、さまざまなイベントを行う。

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  • 2年連続『勝手にバナナ大賞』を受賞し“殿堂入り”を果たした(左から)設楽統と日村勇紀 (C)ORICON DD inc. 
  • 2年連続『勝手にバナナ大賞』を受賞し“殿堂入り”を果たしたバナナマンの設楽統 (C)ORICON DD inc. 
  • 2年連続『勝手にバナナ大賞』を受賞し“殿堂入り”を果たしたバナナマンの日村勇紀 (C)ORICON DD inc. 
  • 2年連続『勝手にバナナ大賞』を受賞し“殿堂入り”を果たした(左から)設楽統と日村勇紀 (C)ORICON DD inc. 
  • バナナマンが2年連続『勝手にバナナ大賞』を受賞し“殿堂入り” (C)ORICON DD inc. 

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