• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
オリコンニュース

山本譲二が片手にワイン、両手に金髪美女 酒をとったら「即死です」

■その他の写真ニュースはこちら

 演歌歌手の山本譲二(60)が22日、都内で行われた映画『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』公開記念のトークショーに多量のアルコールを摂取して参加した。両手に従えた金髪美女を口説きながら「女房との仲は、治りかけのインフルエンザ。熱は冷めても咳(籍)は抜けない」と得意のジョークで笑わせ、自分から酒をとったら「即死です」と断言した。

酒の失敗談や武勇伝を語った山本譲二 

酒の失敗談や武勇伝を語った山本譲二 

写真ページを見る

 『ハングオーバー(二日酔い)』というタイトルになぞらえ、本番前に楽屋で飲酒し酔っぱらっていく過程までもUstreamで生中継。山本は登場するや「皆さん、はじめまして。北島三郎です」といきなり観客を爆笑の渦に。ワイングラスを手に、浮気がバレて夫人から離婚届を突きつけられた失敗談や、飲み仲間・吉幾三とのエピソードを饒舌に語った。途中何度かワインを一気に飲み干すと観客から拍手が沸き起こり、「酒を飲んで拍手されたのは初めて」と終始ご機嫌だった。

 記者から美女と飲む酒の味について水を向けられた山本は、「最近は若くてきれいなお姉さんより男と飲むほうがいい。語り合えるから」としみじみ。映画については「感動する映画ではないけど、酒好きな人間にとって1回はこれくらいハチャメチャにやってみたいという憧れがある。それにしても、こいつらは本当にバカ!」とアピールした。

 酒豪・譲二をもうならせた同映画は、結婚を控えた花婿と悪友3人が独身最後の夜を満喫するために訪れた米ラスベガスで酒を飲み、巻き起こす騒動を描いたコメディ作品。2009年全米興収ランキング6位、米コメディ映画史上歴代No.1興収を樹立し、本年度のゴールデングローブ賞作品賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞した。監督はトッド・フィリップス。出演者はブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキスほか。7月3日(土)より全国公開。


山本譲二オフィシャルブログはこちら★

求人特集

求人検索

 を検索