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女優・綾瀬はるかが2年8か月ぶりに歌手活動を再開し、ニューシングル「マーガレット」を8月4日に発売することが26日、わかった。歌手復帰第1弾の本作は、松田聖子の大ヒット曲「赤いスイートピー」(1982年)を手がけた作詞・松本隆、作曲・呉田軽穂こと松任谷由実のゴールデンコンビが24年ぶりに復活し、書き下ろした。
2006年3月に「ピリオド」で歌手デビューした綾瀬は、「飛行機雲」(2007年12月発売)まで3枚のシングルをリリース。「ピリオド」、「交差点days」が2作連続TOP10入り(ともに最高位8位)するヒットを記録したが、しばらく歌手活動を休止。その後は、映画『おっぱいバレー』でブルーリボン賞・主演女優賞受賞、日本アカデミー賞・優秀主演女優賞に輝くなど、女優として多忙を極めた。
綾瀬が歌手活動を再開するきっかけとなったのが、作詞家・松本隆40周年記念トリビュートアルバム『松本隆に捧ぐ −風街DNA−』(5月12日発売)への参加。同アルバムに収録された「赤いスイートピー」を綾瀬がカバーしたことが縁となり、綾瀬の新曲の作詞依頼を松本氏が快諾。作曲も「赤いスイートピー」と同じく松任谷由実が“呉田軽穂”名義で手がけた。
松本隆×呉田軽穂のゴールデンコンビは、山瀬まみ「メロンのためいき」(1986年)以来、実に24年ぶり。「マーガレット」のレコーディングには松本隆氏も立ち会い、綾瀬の歌を聴きながら曲のイメージを膨らませ、歌詞を手直しする一幕もあった。
本作「マーガレット」の初回盤は、PVを収録したDVD付き。通常盤には「マーガレット」の朗読バージョンも収録され、歌手、女優としての綾瀬はるかの魅力を堪能できる作品になっているという。今後の楽曲リリースは未定だが、歌手と女優を両立させていく。

綾瀬はるか
女優・綾瀬はるかが2年8か月ぶりに歌手活動を再開し、ニューシングル「マーガレット」を8月4日に発売することが26日、わかった。歌手復帰第1弾の本作は、松田聖子の大ヒット曲「赤いスイートピー」(1982年)を手がけた作詞・松本隆、作曲・呉田軽穂こと松任谷由実のゴールデンコンビが24年ぶりに復活し、書き下ろした。
2006年3月に「ピリオド」で歌手デビューした綾瀬は、「飛行機雲」(2007年12月発売)まで3枚のシングルをリリース。「ピリオド」、「交差点days」が2作連続TOP10入り(ともに最高位8位)するヒットを記録したが、しばらく歌手活動を休止。その後は、映画『おっぱいバレー』でブルーリボン賞・主演女優賞受賞、日本アカデミー賞・優秀主演女優賞に輝くなど、女優として多忙を極めた。
松本隆×呉田軽穂のゴールデンコンビは、山瀬まみ「メロンのためいき」(1986年)以来、実に24年ぶり。「マーガレット」のレコーディングには松本隆氏も立ち会い、綾瀬の歌を聴きながら曲のイメージを膨らませ、歌詞を手直しする一幕もあった。
本作「マーガレット」の初回盤は、PVを収録したDVD付き。通常盤には「マーガレット」の朗読バージョンも収録され、歌手、女優としての綾瀬はるかの魅力を堪能できる作品になっているという。今後の楽曲リリースは未定だが、歌手と女優を両立させていく。
綾瀬はるか
2010/05/27



