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ラッシャー木村さんが68歳で死去 腎不全による誤嚥性肺炎のため

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 元プロレスラーのラッシャー木村さんが24日午前5時30分、腎不全による誤嚥性(ごえんせい)肺炎のため亡くなったことが同日午後、プロレスリング・ノアより発表された。68歳だった。通夜、告別式については、遺族の意向により、親族のみで執り行われる。

 木村さんは大相撲出身で廃業後に日本プロレスに入門。東京プロレスを経て入団した国際プロレスではエースとして活躍し、日本マット初の金網デスマッチを戦い“金網の鬼”の異名を取った。国際プロレス崩壊後は、新日本プロレスに「国際軍団」として参戦し、アニマル浜口、寺西勇とともにアントニオ猪木らと熱戦を繰り広げた。

 第1次UWFを経て移籍した全日本プロレスでは、一時はタッグを組んだジャイアント馬場さんらを相手に「国際血盟軍」として抗争を展開。その後、1988年に馬場さんと「義兄弟タッグ」を結成し、「アニキ!」と馬場さんに呼びかけるユーモラスなマイクパフォーマンスは一躍会場の人気となった。2000年にはプロレスリング・ノアの旗揚げに参加。生涯現役を宣言しリングに上がるも2003年3月を最後に長期欠場に入り、2004年7月に引退を表明した。

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