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広末涼子似でブレイク中のものまね芸人・おかもとまりが4日、都内で米映画『9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形』(シェーン・アッカー監督)のPRイベントに出演した。スザンヌや浜田ブリトニー、鳥居みゆき、松野明美などのネタを披露し、最後は得意の広末の顔まねだけで同作の見どころを表現し、会場の笑いを誘った。このほど発売し売れ行きも好調な水着DVD『からふる』や写真集で見せるセクシーショットについてもおかもとは「ものまねをしているので羞恥心はないです」とサラリと話していた。
イベント後におかもとは、広末の顔のものまねをする時は「しゃべれないんです」と話し、うまく突っ込めずに冷や汗をかいた所属事務所(太田プロ)の先輩芸人コンビ・マシンガンズ(滝沢秀一、西堀亮)は「先に伝えといてほしかったな」と恨み節。「映画の宣伝じゃなくて、お前の持ち味を発揮する場になっているよ」とやっかむも、完全におかもとのペースに巻き込まれていた。
イベントには、秋元康プロデュース『AKB48』の姉妹グループ・SDN48のキャプテン、野呂佳代も出演。AKB48で4年間活動し、現在26歳の野呂は、このほど太田プロの所属となり、おかもとの“後輩”に。お笑い芸人とアイドルの“グレーゾーン”が売りのおかもとに対し、「アイドル代表として出演したんですが、(体型が)ポッチャリしているんです。惜しげもなく二の腕もさらして、完全にグレーゾーンは私ですよね」とさっそく、自虐ネタで笑わせた。
同作は、アッカー監督がUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の卒業制作として発表した11分のオリジナル短編作品が、2005年米アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされるほど注目を集め、『アリス・イン・ワンダーランド』などで知られるティム・バートン監督の支援を受けて、長編映画化。物語の舞台は人類滅亡後の未来。古びた研究室の片隅で、麻布を縫い合わせて作られた人形が目を覚ます。荒涼とした廃墟で仲間と出会い、モンスターと化した巨大な機械獣に襲われながらも、さらわれた仲間を救うために戦うファンタジー。
野呂は「ストーリーは昔からあるスタンダードな展開ですが、映像が素晴らしい。親子で楽しめる作品だと思います」と作品をアピールしていた。
映画『9<ナイン>9番目の奇妙な人形』は5月8日(土)より全国公開。東京・新宿ピカデリーでは『9』にちなんで、5月9日(日)のみ全ての上映会で本編上映前にティム・バートン監督が衝撃を受けた短編を上映する。
広末涼子似でブレイク中のものまね芸人・おかもとまりが4日、都内で米映画『9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形』(シェーン・アッカー監督)のPRイベントに出演した。スザンヌや浜田ブリトニー、鳥居みゆき、松野明美などのネタを披露し、最後は得意の広末の顔まねだけで同作の見どころを表現し、会場の笑いを誘った。このほど発売し売れ行きも好調な水着DVD『からふる』や写真集で見せるセクシーショットについてもおかもとは「ものまねをしているので羞恥心はないです」とサラリと話していた。
イベント後におかもとは、広末の顔のものまねをする時は「しゃべれないんです」と話し、うまく突っ込めずに冷や汗をかいた所属事務所(太田プロ)の先輩芸人コンビ・マシンガンズ(滝沢秀一、西堀亮)は「先に伝えといてほしかったな」と恨み節。「映画の宣伝じゃなくて、お前の持ち味を発揮する場になっているよ」とやっかむも、完全におかもとのペースに巻き込まれていた。
同作は、アッカー監督がUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の卒業制作として発表した11分のオリジナル短編作品が、2005年米アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされるほど注目を集め、『アリス・イン・ワンダーランド』などで知られるティム・バートン監督の支援を受けて、長編映画化。物語の舞台は人類滅亡後の未来。古びた研究室の片隅で、麻布を縫い合わせて作られた人形が目を覚ます。荒涼とした廃墟で仲間と出会い、モンスターと化した巨大な機械獣に襲われながらも、さらわれた仲間を救うために戦うファンタジー。
野呂は「ストーリーは昔からあるスタンダードな展開ですが、映像が素晴らしい。親子で楽しめる作品だと思います」と作品をアピールしていた。
映画『9<ナイン>9番目の奇妙な人形』は5月8日(土)より全国公開。東京・新宿ピカデリーでは『9』にちなんで、5月9日(日)のみ全ての上映会で本編上映前にティム・バートン監督が衝撃を受けた短編を上映する。
2010/05/04