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お笑いタレント・今田耕司が俳優・高橋克実とともに司会を務めるフジテレビ系人気番組『爆笑レッドカーペット』のDVD発売記念記者会見が29日、東京・お台場の同局スタジオで行われた。2007年に単発番組として放送され、レギュラー番組にのし上がった同番組の4年間を振り返った今田は「もともと裏番組が、(TBS系ドラマ)『華麗なる一族』でしたから、軍艦に芸人というマチ針で戦いを挑んで戦った。何本も折れてしまいましたが…」と語り、笑いを誘った。
もともとは「とある事情があって番組が1つなくなってしまって、何かないかと手探りで始まった」(今田)という同番組は、2007年2月18日の放送以来6度の単発特番を経てレギュラー化。芸人が1分間のネタを披露し、「満点大笑」「大笑」「中笑」「小笑」で次々と評価されていく様子を4年間最も近いところで見てきた高橋は、最も印象に残っている芸人について「たむらけんじさん。唯一“小笑”を取った人で、本当はダメなはずなのに印象に残っている」と明かした。
会見には“レッドカーペット芸人”として天津木村、永井祐一郎、小島よしお、世界のナベアツ、超新塾も登場。それぞれが思い思いの一発ギャグでDVD発売の喜びを表現するとスタジオには微妙な雰囲気に包まれた。また4月11日から毎週日曜日夜8時に引越しすることから今田は「裏番組は大河ドラマ(NHK『龍馬伝』)。まったく似ていないのに(龍馬を演じる)福山雅治さんの真似をし続ける吉本新喜劇の大山英雄にぜひ龍馬ネタで出てほしい。本物VSニセモノの、日曜日ならではのものを観てみたいですね」と期待を込めていた。
お笑いタレント・今田耕司が俳優・高橋克実とともに司会を務めるフジテレビ系人気番組『爆笑レッドカーペット』のDVD発売記念記者会見が29日、東京・お台場の同局スタジオで行われた。2007年に単発番組として放送され、レギュラー番組にのし上がった同番組の4年間を振り返った今田は「もともと裏番組が、(TBS系ドラマ)『華麗なる一族』でしたから、軍艦に芸人というマチ針で戦いを挑んで戦った。何本も折れてしまいましたが…」と語り、笑いを誘った。
もともとは「とある事情があって番組が1つなくなってしまって、何かないかと手探りで始まった」(今田)という同番組は、2007年2月18日の放送以来6度の単発特番を経てレギュラー化。芸人が1分間のネタを披露し、「満点大笑」「大笑」「中笑」「小笑」で次々と評価されていく様子を4年間最も近いところで見てきた高橋は、最も印象に残っている芸人について「たむらけんじさん。唯一“小笑”を取った人で、本当はダメなはずなのに印象に残っている」と明かした。
2010/03/30