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傳田真央、デビュー10周年の初ワンマンで涙

 今年メジャーデビュー10周年を迎えた歌手の傳田真央が5日、東京・恵比寿LIQUIDROOMにて自身初のワンマンライブ『Mao Denda 1st Full Live「I AM」supported by music.jp』を開催した。会場を埋め尽くす950人の観客を前に傳田は、「今まで支えてくれたことに感謝します。みんなの顔がたくさん見えて本当に幸せ」と涙を浮かべながら挨拶。アンコール後には、スタッフにも知らせていなかったという「Bitter Sweet」の弾き語りをサプライズ披露した。

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 デビュー10周年にして初のワンマンとなったこの日のライブでは、2009年12月にリリースしたアルバム『I AM』の収録曲を中心に、全20曲を披露。スペシャルゲストとして登場したヒップホップ歌手のSPHEREとともに、2009年1月にリリースされたSPHEREの楽曲「君といたい feat.傳田真央」を熱唱するひと幕もあった。

 アンコール後に披露された「Bitter Sweet」は、忘れられない恋を引きずってしまう“引恋ソング”として、ファンの間で支持されている人気曲。ライブ後のインタビューでは、「初の弾き語りでした。スタッフにも知らせていませんでした」とサプライズだったことを明かした。

 傳田は10日から、沖縄・那覇club BE GREENを皮切りに、全国10ヶ所以上を回るツアー『Mao Denda 「I AM」Release Tour 2010』を開催する。


 傳田真央

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