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板尾創路が体調不良で出演舞台『NECK』を降板

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 お笑いタレント・板尾創路が体調不良により、12日から開催される舞台『NECK』を降板することが同作の公式ホームページにて発表された。ホームページには「本公演に出演を予定しておりました板尾創路は、体調不良の為、やむなく降板させて戴くこととなりました。お客様にはご迷惑、ご心配をお掛けいたしまして誠に申し訳ございません」と掲載。代役には演出を担当する演出家・河原雅彦が担当するという。

 舞台『NECK』は、2月12日から24日まで青山円形劇場で開催。作家・舞城王太郎の原作を劇団『デス電所』代表の竹内佑が劇作、河原の演出で舞台化。溝端淳平、鈴木浩介、森崎博之、加藤啓、市川しんぺー、板尾ら個性派俳優の競演で注目を集めていた。

 現在板尾は、1月スタートの初主演ドラマ『木下部長とボク』(日本テレビ系)、さらに初の映画監督作品である『板尾創路の脱獄王』が公開中と多忙を極めており、体調不良の原因と見られる。なお、『木下部長とボク』に関しては、撮影もほぼ終わっていることから、今のところ放送に支障をきたすことはないという。

 代役を務める河原は、1992年に演劇やライブ活動を行うHIGHLEGJESUSを結成。その後、舞台『鈍獣』『空中ブランコ』などの演出や、映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』、『ハチミツとクローバー』などの脚本を担当。2003年に、女優・ともさかりえと結婚し、2008年に離婚している。

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