『ミンキーモモ』は、夢を忘れた人々に夢を取り戻させるため、大人になれる魔法を持つ少女・ミンキーモモが奮闘する物語。82年にアニメ放送がスタートし、91年にはセカンドシリーズが放送。現在20カ国以上で愛される「魔法少女」アニメの代表作。今回、ファーストシリーズの放送開始から30周年となる2011年に向けてミンキーモモ・プロジェクトがスタート。ゴールデンウィークにサンシャイン劇場で新作ミュージカル『ミュージカル ミンキーモモ 鏡の国のプリンセス』が上演される。
敵役・ナイトメアーは、モモに対して夢を壊す存在として登場する新しいキャラクター。その個性的かつ妖艶な衣装について秋元は「AKB48は制服が多いんですけど、いつも着てる制服より似合ってるんじゃないかっていうぐらい(笑)、素晴らしい衣装を着させていただいて光栄に思っています。(髪の毛の)高さの感じがまだつかめてないんですけど。(「さっき楽屋でぶつけてました」と桂が暴露)セクシーな衣装を着させていただくことは少ないので、身体のラインが出る衣装というのが嬉しいなって思います」と語った。
『AKB歌劇団』で構成・台本・演出を手掛け、『ミンキーモモ』では脚本を手掛ける広井王子は、ナイトメアーを当初男性を想定して書いていたそうだが、「『AKB歌劇団』をプロデューサーの竹澤(寿之)さんが観て、“秋元才加でやりたい!”と電話がかかってきて。“OK出るかなぁ?”と思ったんですけど(笑)、こうしてまた彼女と一緒にやることができました」と、秋元と再び仕事ができることを喜んだ。
AKB48の舞台を手掛ける前は「本当に失礼なことですが、“だってAKBでしょ”って、はじめはナメくさっていた」という広井。しかし「実は彼女は凄くて、4年間舞台の上に立ち続けて、ショーを続けていたわけです。舞台が育てあげた舞台人としての気持ちとか、姿勢とか、努力する、泣かない、寝ない…とかをすべて持っていたんですね。そして一カ月一緒にやってみて、もう立派な舞台人じゃないかと。これからミュージカルとかストレートプレイとかを重ねていって、いい舞台女優になっていくんだろうなって、楽しみにしています」と絶賛が止まらなかった。
AKB48を飛び出し、初ソロミュージカル出演に挑戦する秋元才加の“悪役ぶり”に期待が高まる。『ミュージカル ミンキーモモ 鏡の国のプリンセス』は、4月29日〜5月5日、池袋サンシャイン劇場で12回公演。なお秋元才加のインタビューが掲載される『月刊デ☆ビュー』3月号(オリコン・エンタテインメント刊)が2月1日に発売される。
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2010/01/19