近年は元旦から営業する店舗が増えてはいるものの、「初売りは2日から」という百貨店も少なくない。初売りの目玉といえば数々の福袋。百貨店の苦境が伝えられる昨今だが、福袋を購入するために店頭に並ぶ消費者の姿は初売りの風物詩だ。今年の福袋は“草食男子”、“ゴルフ”、“巣ごもり”など昨年話題のキーワードを反映したユニークセットのほか、豪華な体験型セット、日常生活で活用できる実用度の高い商品を用意したものなどを多数用意。各店ともにバラエティ豊かなラインナップで2010年の初売りを賑やかに彩る。
2010/01/02