14歳の日本人ピアニスト・小林愛実が、モーツァルトのピアノ協奏曲第26番を演奏しているYouTubeの映像は1,138,761ビュー(2009年11月20日現在)を記録。ヨーロッパ、ロシア、アメリカ、オーストラリア、中国、日本と世界中で広く視聴され話題を呼んでいる。そこには4歳の時の演奏映像もあり、既に風格を感じる堂々たる演奏に絶賛コメントが集中。そのほか数々の演奏映像の総ページビュー数を合計すると400万回にものぼるという。
この天才少女が、ついに112年の歴史を持つ世界最古の老舗レーベル「EMI CLASSICS」と契約、2010年2月にデビューアルバム『小林愛実デビュー!』でCDデビューすることが決定した。
そのお披露目コンサートが12月14日、サントリー・ホールで行われることが決定。関係者を中心に招くコンサートだが、EMIミュージック・ジャパンでは、今回特別に一般から抽選で20組40名様を無料招待。応募の詳細は、EMIミュージック・ジャパンの公式サイトまで。締切りは11月30日正午。
【小林愛実(こばやしあいみ)プロフィール】
1995年9月23日生まれ、山口県宇部市出身。3歳からピアノを始め、7歳でオーケストラとの共演、9歳で国際デビューを果たす。2001年よりピティナ・ピアノコンペティションに4年連続で全国決勝大会進出、2004年Jr.G級(16歳以下)にて出場最年少の小学3年(8歳)で金賞、併せてソナーレ賞、読売新聞社賞を受賞。2004年にショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会で第1位金賞、2005年には全日本学生音楽コンクールにて小学4年生で優勝、59年の歴史で初という快挙。海外でもこれまでにパリ、ニューヨーク、モスクワ、ポーランド等でコンサートを行っており、N.Y.カーネギーホールでの模様はヨーロッパ全土で放映された。
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2009/11/21