トレードマークの大きなダチョウの羽根の扇を持ち、戦時中に歌われた中国歌謡をリバイバルヒットさせた日本初の福音歌手・胡美芳(こ・びほう=本名・胡朝子)さんが7日午前0時28分、肺炎のため都内の病院で家族に看取られながら死去した。82歳だった。葬儀は12日午後6時より、お別れ会は13日午前11時より東京・品川区のなぎさ会館で執り行い、同日12時半より同区・桐ヶ谷斎場で火葬式を執り行う。喪主は長男の西田眞さん。
2009/11/09
トレードマークの大きなダチョウの羽根の扇を持ち、戦時中に歌われた中国歌謡をリバイバルヒットさせた日本初の福音歌手・胡美芳(こ・びほう=本名・胡朝子)さんが7日午前0時28分、肺炎のため都内の病院で家族に看取られながら死去した。82歳だった。葬儀は12日午後6時より、お別れ会は13日午前11時より東京・品川区のなぎさ会館で執り行い、同日12時半より同区・桐ヶ谷斎場で火葬式を執り行う。喪主は長男の西田眞さん。