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俳優の長門裕之が20日夜、都内で会見を開き、今月17日にくも膜下出血のため緊急入院した妻で女優の南田洋子が危篤状態にあることを明かした。南田の意識は戻らず、自力で呼吸ができない状態で「(洋子は)生涯で絶対失いたくないもの。先日、一生分のキスをしました」と悲痛な胸の内を吐露した。
南田は17日の夜、自宅で嘔吐などをして体調を崩し、瞳孔が開いていたため即救急車で都内の病院に搬送。レントゲン検査の結果「重度のくも膜下出血」と診断された。「信じられないことが起こったが、僕は信じています」と静かに回復を願った。
現在、長門は東京・明治座で公演中の川中美幸特別公演に出演中だが、南田が倒れた17日も「手を振っていたが、初めて送ってくれなかった。『ごめんね、ごめんね』と言われてから仕事へ向かったのだが」と言葉を詰まらせた。
最近では「彼女は1日中、俺を待つ生活。スケジュールが真っ黒だと嫌な顔をされた。今、こうして出演はしていますが(キャストやスタッフは)頑張ってと優しく支えてくれている。号泣して、我を忘れることは出来ないんです。50年一緒にいた洋子が居なくなるなんて…明日からどう生きていけばいいのか、見当もつかない」。
今年2月には、軽い脳梗塞を患い入院。4月にも意識障害を起こして再入院したが、その度に踏ん張り続けた。「奇跡になったら…その時は皆さんに頭を下げます」と最愛の妻の回復を信じている。
俳優の長門裕之が20日夜、都内で会見を開き、今月17日にくも膜下出血のため緊急入院した妻で女優の南田洋子が危篤状態にあることを明かした。南田の意識は戻らず、自力で呼吸ができない状態で「(洋子は)生涯で絶対失いたくないもの。先日、一生分のキスをしました」と悲痛な胸の内を吐露した。
南田は17日の夜、自宅で嘔吐などをして体調を崩し、瞳孔が開いていたため即救急車で都内の病院に搬送。レントゲン検査の結果「重度のくも膜下出血」と診断された。「信じられないことが起こったが、僕は信じています」と静かに回復を願った。
最近では「彼女は1日中、俺を待つ生活。スケジュールが真っ黒だと嫌な顔をされた。今、こうして出演はしていますが(キャストやスタッフは)頑張ってと優しく支えてくれている。号泣して、我を忘れることは出来ないんです。50年一緒にいた洋子が居なくなるなんて…明日からどう生きていけばいいのか、見当もつかない」。
今年2月には、軽い脳梗塞を患い入院。4月にも意識障害を起こして再入院したが、その度に踏ん張り続けた。「奇跡になったら…その時は皆さんに頭を下げます」と最愛の妻の回復を信じている。
2009/10/21