4人組ロックバンド・スピッツが、来年4月から7月にかけて、全国28ヶ所39公演のツアー『Spitz JAMBOREE TOUR 2010』を開催することが決定した。今回のツアーは、スピッツとしては初の試みとなる、現在レコーディング中の未発売のアルバム曲を引っさげてのツアーとなる。
日本で活動する多くのアーティストは、ニューアルバムをリリースした後、アルバム楽曲を引っさげてのツアーを行う。スピッツも、これまではアルバムリリース後に全国ツアーを前半・後半に分けて約1年間行うという活動スタイルをとってきた。
しかし今回は、レコーディング直後の新鮮な楽曲をいち早くファンに聴いて欲しい、スピッツの今を見て欲しい、というメンバーの意向で、初めてアルバムリリース前にツアーを行うことが決定。過去の楽曲も織り交ぜ、現在レコーディング中のアルバム収録曲を披露する予定だという。
ツアーは、4月9日(金)千葉県・松戸・森のホール21を皮切りに、7月16日(金)京都府・京都会館第一ホールまで、全国28ヶ所39公演で開催される。
なお、アルバムの発売時期については、現在のところ未定。

スピッツ
日本で活動する多くのアーティストは、ニューアルバムをリリースした後、アルバム楽曲を引っさげてのツアーを行う。スピッツも、これまではアルバムリリース後に全国ツアーを前半・後半に分けて約1年間行うという活動スタイルをとってきた。
ツアーは、4月9日(金)千葉県・松戸・森のホール21を皮切りに、7月16日(金)京都府・京都会館第一ホールまで、全国28ヶ所39公演で開催される。
なお、アルバムの発売時期については、現在のところ未定。
スピッツ
2009/10/15


