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嵐、デビュー10周年記念全国ツアー開幕 リーダー大野が男泣き

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 人気グループ・のドームツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×10』が28日、東京・国立競技場でスタートした。同所での3日間の連続公演は史上初で、ライブ終盤にはリーダーの大野智が「10年前はこうなっているなんて思ってなかった。嵐でよかった」と男泣き。この後、全国5か所のドーム公演が来年1月まで続き自身最大の76万人を動員する。

 夕暮れ迫る午後5時30分すぎ、国立競技場に組まれた本ステージの高さ30メートルの天辺部分に5人が登場するや、大きな歓声が巻き起こる。その瞬間、5人が聖火台まで200メートルも圧巻のフライングを見せ、客席のどよめきとともにコンサートの幕が切って落とされた。

 ステージでは、8月19日の発売以来、1週間で75万枚を売り、今年の初動CD売上枚数最高記録を叩き出したベスト盤『ARASHI All the BEST!1999-2009』から、この10年間のヒット曲オンパレードにファンは熱狂。メンバーの幼い頃の写真、嵐の10年間のヒストリー映像や、花火、噴水、数え切れないぐらいの風船、そして空には月と、広い競技場ならではの凝った演出と曲とが相まって感動的な空間を演出した。

 本編最後のメンバーのあいさつでは大野の男泣きに続き、松本潤櫻井翔二宮和也相葉雅紀も何度も何度もこれまで支えてくれたファンへの感謝の気持ちを口にしていた。メンバーとファンが、10周年記念という特別なツアーの初日、互いに感動を分かち合った。



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