歌手の一青 窈が、本日17日の朝日新聞の夕刊と18日の朝刊で、「さようなら 一青 窈」と題された散文詩と、「新歌謡(進化窈)」というキーワードを全面広告で発表することがわかった。一青は今年4月、2002年のデビュー時から所属していたコロムビアミュージックエンタテインメントを離れ、フォーライフミュージックエンタテイメントへの移籍を発表しており、全面広告は「今までの自分とは決別しながら進んでいく」という決意表明だという。本日17日からは、そうした決意のもとに制作された楽曲「うんと幸せ(premium acoustic tour’09 ver.)」を無料で配信している。
一青は、今年4月の移籍発表後、6月にはツアー『一青 窈 premium acoustic tour’09 produced & performed by 武部聡志 × 小林武史』を敢行。日本を代表する音楽プロデューサー2名によるピアノ、キーボードとボーカルのみという、シンプルかつ斬新なステージが話題となった。今夏は『ap bank fes’09』をはじめとする、数々の野外フェスに出演している。
そして、本日17日から無料ダウンロードを開始した新曲「うんと幸せ(premium acoustic tour’09 ver.)」は『premium acoustic tour’09』のリハーサル中に生まれた楽曲で、作詞を一青、作曲を武部・小林が手がけている。一青は同曲について、知人が自らの命を絶った際に、自分の無力さを知ると同時に、自分にはどんな言葉が歌えるのだろうかと考え続けたといい、悩みを抱える人たちに対して「この曲を聴いて幸せの欠片に気づいてくれたら」という思いを詞に込めたという。ツアーや野外フェスのほか、6月に放送されたNHK『エコうた』でも披露され、反響を呼んでいた。
一青のオフィシャルホームページでは、「うんと幸せ」の特設ページが設けられ、パソコン、携帯ともに楽曲の無料ダウンロードが可能。一青が曲に込めた思いも語られている。
▽一青 窈オフィシャルホームページ
http://www.hitotoyo.ne.jp/sp/ (PC)
http://flme.jp/untoshiawase/ (モバイル)

一青 窈
一青は、今年4月の移籍発表後、6月にはツアー『一青 窈 premium acoustic tour’09 produced & performed by 武部聡志 × 小林武史』を敢行。日本を代表する音楽プロデューサー2名によるピアノ、キーボードとボーカルのみという、シンプルかつ斬新なステージが話題となった。今夏は『ap bank fes’09』をはじめとする、数々の野外フェスに出演している。
一青のオフィシャルホームページでは、「うんと幸せ」の特設ページが設けられ、パソコン、携帯ともに楽曲の無料ダウンロードが可能。一青が曲に込めた思いも語られている。
▽一青 窈オフィシャルホームページ
http://www.hitotoyo.ne.jp/sp/ (PC)
http://flme.jp/untoshiawase/ (モバイル)
一青 窈
2009/08/17




