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歌手で女優の酒井法子容疑者が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたことを受け9日、所属事務所サンミュージックの相澤正久社長が同所で会見を開き、関係者らへの謝罪後、酒井容疑者に対しては「まず叱りたい」と話した。
会見冒頭、相澤社長は「関係者、所属タレント、ファンの方に大きな動揺を与えてしまい、心配をおかけして申し訳ございません」と陳謝。酒井容疑者に会った際は「まず叱りたい。ただ何を言おうが僕は怒りません。23年間ですよ! 本当に長い付き合いの中で、なんで自分を追い込んでいるときに一報をくれなかったのか…そんな仲じゃないだろう!」と涙ぐみながらも語気を強めた。
今後の酒井容疑者への処分は「(世間に)影響を与えている部分もあるので、取調べの推移を見て、起訴されるようなことになれば解雇を含めた処分を役員たちと相談しながら考えていこうと思う。当然、酒井の罪。本人にも受け止めてもらい、猛省してもらいたい。もしやったとしてもこれで人生が終わるわけではない。1人の母親ですからこの商売を辞めても社会人として、母親として立派に更正してもらいたい」と解雇を検討。
酒井容疑者が出頭の際、付き添っていたという弁護士については「うち(の事務所)からは手配していない。本人、親族が手配したのではないか。昨日テレビで(出頭が)報道される直前に、マネージャーに弁護士の方から連絡がきた。酒井サイドの弁護士だと思う」と現状は把握できていない旨を明かした。
また酒井容疑者の身体的な変化には気が付いていたといい、「最後に7月中旬に会ったとき、痩せていたのでそれだけ気になって『メシ食べてんのか? 食事だけはしっかりしなさいよ』と声をかけた」。一連の騒動には「裏切られたというより心情を分かってあげたい。なんて水臭いと考えたこともある。なんで言ってくれなかったんだろうと思う反面、(23年の長い付き合い)だから(逆に)僕には言えなかったのかなと、そういう風に受け取ってあげたい」と親心をのぞかせる場面もみられた。
一方、酒井容疑者の弟が同法違反(使用)容疑で逮捕されていた件には「法子本人からも、弟がいたことをまったく聞いていないし、ひとりっ子だと思っていた。お父さんは生前、結婚、離婚をしていて、(酒井容疑者は)小学生のときに親戚に預けられていたということもあり、彼女も(弟がいたことは)まったく知らなかったのではないか」とまさに寝耳に水の様子で、把握していなかったという。
歌手で女優の酒井法子容疑者が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたことを受け9日、所属事務所サンミュージックの相澤正久社長が同所で会見を開き、関係者らへの謝罪後、酒井容疑者に対しては「まず叱りたい」と話した。
会見冒頭、相澤社長は「関係者、所属タレント、ファンの方に大きな動揺を与えてしまい、心配をおかけして申し訳ございません」と陳謝。酒井容疑者に会った際は「まず叱りたい。ただ何を言おうが僕は怒りません。23年間ですよ! 本当に長い付き合いの中で、なんで自分を追い込んでいるときに一報をくれなかったのか…そんな仲じゃないだろう!」と涙ぐみながらも語気を強めた。
酒井容疑者が出頭の際、付き添っていたという弁護士については「うち(の事務所)からは手配していない。本人、親族が手配したのではないか。昨日テレビで(出頭が)報道される直前に、マネージャーに弁護士の方から連絡がきた。酒井サイドの弁護士だと思う」と現状は把握できていない旨を明かした。
また酒井容疑者の身体的な変化には気が付いていたといい、「最後に7月中旬に会ったとき、痩せていたのでそれだけ気になって『メシ食べてんのか? 食事だけはしっかりしなさいよ』と声をかけた」。一連の騒動には「裏切られたというより心情を分かってあげたい。なんて水臭いと考えたこともある。なんで言ってくれなかったんだろうと思う反面、(23年の長い付き合い)だから(逆に)僕には言えなかったのかなと、そういう風に受け取ってあげたい」と親心をのぞかせる場面もみられた。
一方、酒井容疑者の弟が同法違反(使用)容疑で逮捕されていた件には「法子本人からも、弟がいたことをまったく聞いていないし、ひとりっ子だと思っていた。お父さんは生前、結婚、離婚をしていて、(酒井容疑者は)小学生のときに親戚に預けられていたということもあり、彼女も(弟がいたことは)まったく知らなかったのではないか」とまさに寝耳に水の様子で、把握していなかったという。
2009/08/09