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定番ビーチソング、今年はキマグレンもTOP10入り

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 本日、7月の第3月曜日は“海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日”として制定された“海の日”。オリコンでは海の日にちなんで、昨年に引き続き『定番のビーチソング』についてのアンケート調査を10・20代の男女を対象に実施した。その結果、桑田佳祐の【波乗りジョニー】(1位)やケツメイシの【夏の思い出】(3位)など、TOP10内は前回とほぼ同じ顔ぶれとなったが、今年は2008年にメジャーデビューしたばかりのキマグレンの【LIFE】(9位)が新たに仲間入りを果たした。

 9位にランクインした【LIFE】は、軽快なリズムで「元気が出る。まさに海が似合う曲ですね」(愛知県/20代/女性)、「海の家で流れてそうなイメージがあるし、海にピッタリ」(埼玉県/20代/女性)というように、潮風漂う真夏の海を彷彿とさせる。昨年5月に発売された曲でありながら「(この曲を聴くと)夏が来たって感じがする」(香川県/10代/女性)といった声も目立ち、新たな“夏歌”として定着しつつあるようだ。

 ランキングを上から見ていくと1位は、「この曲聴いているだけで目の前に海が浮かんでくる!!」(大阪府/20代/女性)という、桑田佳祐の【波乗りジョニー】。繰り返す波音のように疾走感たっぷりなメロディーで、この曲を聴くと「夏のワクワクした気分がさらに盛り上がる感じがする」(奈良県/20代/女性)、「曲を聴くと『海で泳ぎてぇ〜!』って気持ちになります」(東京都/20代/男性)のように、自然と高揚してしまう人が多い。

 続く2位は、サザンオールスターズの【勝手にシンドバット】。アップテンポなナンバーで「みんなで盛り上がれる!」(埼玉県/20代/男性)、「ビーチでノリノリになれそう」(愛知県/20代/男性)なところが人気の理由。また、4位には同じくサザンの【TSUNAMI】もランクインし、「ビーチと言えばやっぱりサザン!」(東京都/20代/女性)と言わしめてしまう彼らの実力は、まさに“さすが”の一言。

 3位に登場したのは「夏っぽいけど暑苦しくなく、とても爽やかなんだけどどこか切ない」(神奈川県/20代/女性)と味わい深い歌詞と旋律が魅力的な、ケツメイシの【夏の思い出】。「海辺の近くで花火をしながら歌ったのが思い出だから」(神奈川県/20代/女性)、「自分がよくビーチで聴いていたから」(栃木県/10代/女性)などの意見が聞かれ、この曲を聴くことで自らの“夏の思い出”を蘇らせた人も少なくないようだ。

【調査概要】
調査対象:自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の10代、20代の男女、各200人、合計800人
調査時期:2009年6月16日〜6月19日
調査方法:インターネット調査

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