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故・石原裕次郎さんの二十三回忌法要が5日、東京・国立競技場にて営まれ、セレモニーで石原まき子夫人と石原プロ社長の渡哲也が集ったファンにあいさつした。まき子夫人は「天国の裕次郎も感激してると思う」と感無量の様子。渡は「天にいる裕次郎さんに声を掛けたいと思う。みなさんで裕ちゃんと呼んで下さい」と呼びかけ、会場には「裕ちゃ〜ん!」とファンからの“裕ちゃんコール”が響いた。
10日間の突貫工事で“建立”された、裕次郎さんの眠る横浜・鶴見区の総持寺の大祖堂を模した“裕次郎寺”。同寺の釈迦如来像も安置され、読経のために僧侶120人、コーラス隊が計300人集結するなど、壮大な規模で法要が催された。
セレモニー後、インタビューに応じたまき子夫人は「私もあっちの世界に近づいているけど、生きている限りは私が女房。四捨五入したら80歳で(天国に)片足入るけど、もう片足で頑張らないと」と語り「長い間裕次郎を愛していただいて嬉しい。彼は“夏の男”なので、夏には裕次郎という男がいたことを覚えていてほしい」と感謝しきり。
“裕ちゃんコール”をうながした渡は、「ファンの方との法要はこれで最後だから、いつもは裕次郎さんだけど、裕ちゃんと呼ばせてもらった。声は(天国に)届いたと思う」と目を細める。また、裕次郎さんの足跡を汚さないように守ることを信条に挙げ、「(裕次郎さんは)時代を背負って時代を作った人。人間性もスーパースター。こういう人はでないでしょう」と功績を称えていた。
実兄の石原慎太郎東京都知事は都議会議員選挙のため欠席するというコメントが寄せられた。5日午後1時30分時点で計5万3800人以上が詰め掛けている『天国からのラストメッセージ「ありがとう」石原裕次郎二十三回忌祭典』は同所にて同日午後10時まで無料開放される。
故・石原裕次郎さんの二十三回忌法要が5日、東京・国立競技場にて営まれ、セレモニーで石原まき子夫人と石原プロ社長の渡哲也が集ったファンにあいさつした。まき子夫人は「天国の裕次郎も感激してると思う」と感無量の様子。渡は「天にいる裕次郎さんに声を掛けたいと思う。みなさんで裕ちゃんと呼んで下さい」と呼びかけ、会場には「裕ちゃ〜ん!」とファンからの“裕ちゃんコール”が響いた。
10日間の突貫工事で“建立”された、裕次郎さんの眠る横浜・鶴見区の総持寺の大祖堂を模した“裕次郎寺”。同寺の釈迦如来像も安置され、読経のために僧侶120人、コーラス隊が計300人集結するなど、壮大な規模で法要が催された。
“裕ちゃんコール”をうながした渡は、「ファンの方との法要はこれで最後だから、いつもは裕次郎さんだけど、裕ちゃんと呼ばせてもらった。声は(天国に)届いたと思う」と目を細める。また、裕次郎さんの足跡を汚さないように守ることを信条に挙げ、「(裕次郎さんは)時代を背負って時代を作った人。人間性もスーパースター。こういう人はでないでしょう」と功績を称えていた。
実兄の石原慎太郎東京都知事は都議会議員選挙のため欠席するというコメントが寄せられた。5日午後1時30分時点で計5万3800人以上が詰め掛けている『天国からのラストメッセージ「ありがとう」石原裕次郎二十三回忌祭典』は同所にて同日午後10時まで無料開放される。
2009/07/05