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昨年10〜11月実施の「麻薬・覚せい剤乱用防止運動」の一環として行なわれたライブ。MARIA、長瀬実夕、西村朝香(元ZONE)、半澤悠(元ZAQ)が出演し、音楽を通して「JUST SAY NO!」(断る勇気を持とう)というメッセージを発信した。
「POWER OF ART PROJECT」は、音楽プロデューサーのYANAGIMANをオーガナイザーに、過去2回、音楽ライブイベントを開催しているが、今回は「高校生の大きな関心事でもある音楽を通じて、『薬物乱用問題』を真剣に考えるきっかけを提供したい」として、バンド・メッセージコンテストを開催する。応募は現役高校生が対象で、応募の際には「薬物乱用防止」「No!Drug」をテーマにしたメッセージ(または小論文)とパフォーマンス映像を郵送。メッセージ&映像選考後、webでの一般投票を経て、10組が9月20日の全国大会に出場できる。
注目なのは、このコンテストはバンドとしてのテクニックを競うものではなく、その人の持っている「メッセージ性」が最大のポイントであること。つまり、テクニックに自信がなくても、強いメッセージ性を持っている人なら誰でも最優秀賞に選ばれる可能性がある。またバンドのチームワークや高校生らしい元気さ、爽やかさもポイントだ。
そして「薬物乱用問題」という社会的なテーマを扱っているだけに、保護者や学校の先生もコンテスト参加を応援してくれるはず。『薬物乱用問題』に関心があり、社会に対して強いメッセージを発信したいという高校生の応募を待っている。応募の方法は「POWER OF ART PROJECT」の公式ホームページおよび、現在発売中のオーディション情報誌『月刊デ☆ビュー』8月号(オリコン・エンタテインメント刊)に掲載されている。
■POWER OF ART PROJECT Student-Fes 2009 Autumn No!Drug 〜自分のために〜応募要項
http://www.deview.co.jp/ds/search.html?cmd=view&id=6788&
■オーディションニュース満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
■月刊デ☆ビュー編集部ブログ
http://blog.oricon.co.jp/de-view2008
2009/07/01